習慣形成で間違えやすいこと

習慣には「行動習慣」・「思考習慣」・「感情習慣」などがありますが、

「行動習慣」を形成したり変化させたりするには多少の強制は有効です。


例えば「何時までに~する」「必ず今日中に終わらせる」「一度宣言した事なんで途中で投げ出さない」など

行動は「~せなばならない」「~しなければならない」など「負のイメージの負荷」をかけてもそれほど悪影響にはならない。

しかし頭にこびりついた思考癖(習慣)、心を支配する感情癖(習慣)はなかなか取れるものではない。

「こう考えなければならない・・・」「こう思わなければならない・・・」などは更に自分を悪い方へ追い込んでいく。

だからまず「悪い癖」や「悪い癖のついた自分」を行け止める。

そして「もしイケてる自分が考えるなら?」「もし素敵な自分が感じるなら?」と理想の自分を演じてみる、

理想の自分を味わってみる。

そこから(自分から見て)理想とは違うダメな自分自身をしっかりとめ癒してあげる。

そして、周りや自分自身が「新しい感性の自分」を取り込み認識しはじめると

こびりついた思考や感情の習慣からニュートラルになり、そこに理想の自分を新たに作って行く。

(感情脳は自分自身が演技しているのか本当の自分が考えているのか区別できないそうです)


これを丁寧に、勇気を持って、自分自身と向き合っていくと素敵な自分と出会えますよ!

行動を変え、言葉を変え、考え方を変え、感じ方を変える!挑戦してみる価値はあります!!

by cocobe1 | 2013-01-02 13:58