コミュニケーションの薄さ深さ

相手のとの関係を良好に保ちたいから、

本音は隠して、表向きは上手く振る舞っているのを薄っぺらいという。


たとえ相手との関係を悪くしてでも、

相手のために、自分が思う本音をぶつけて解り合おうとするのが深い関係。


しかし本音を出せば上手くいかない場合が多い。

それは、自分が思う「本音」の奥に「本当の本音」が隠れていて、それが伝わってないから。


「なんであんなひどい言い方をするんだ!」は、

「わたしの能力やペースを考えて教えてほしい」という真の本音が隠れている。


「なんでこんなこともできないんだ!」は、

「色々な仕事に責任をもって日々苦労している気持ちを分かってほしい」という本音が隠れている。


「こんなに簡単なことを毎回ミスするんだ!」は、

「この店を良くしようと計画を実現するペースが崩れるよ!」という本音が隠れている。


「真の本音」を上手く言語表現して、

相手に、本当の自分の気持ちが上手く伝われば、自分も相手も共感し合えることができる。


コミュニケーションは薄っぺらくでなく、本音で(本当の気持ちの言語化で)深くいきたいね。

by cocobe1 | 2014-02-15 17:58