ネガティブをポジティブに変えて・・・

病気しちゃう、怪我しちゃう、喧嘩しちゃう・・・

失敗しちゃう、間違えちゃう、勘違いしちゃう、不満を溜めちゃう・・・


「ネガティブな出来事」が起こると、

自然に「ネガティブ感情」と「ネガティブ思考」が発生しやすい。


しかし、「出来事」=「感情」「思考」ではない。

だが、いつも(対人関係や自己表現などで)上手くいかない人は「出来事」→ネガティブ「感情」になり、縛られて、苦しむ。


「骨折した」・・・「つらい」・・・からの「なんで俺だけが」をやめよう。

「骨折した」・・・「つらい」・・・からの「きっと何か意味があるはずだ」にしてみよう。


「ムカついた」・・「許せない」・・からの「なんでコイツはこうなの」をやめよう。

「ムカついた」・・「許せない」・・からの「この人もいろいろ事情があるんだろうな」にしてみよう。


そうです、自分の人生は「出来事」によって形作られているのではなく、

「出来事への意味づけ」によって形成されているんです。だから変換がスムーズな人ほど幸せなんですね。





その「出来事」は(あなたの辞書では)どんな「意味」なんですか?

本当にあなたの辞書を引いていますか?誰かから受け取った「常識」「通念」「固定観念」などの辞書を引いていませんか?














by cocobe1 | 2014-09-09 16:41