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ココイチFC(株)ビーワンコーポレーション社長の徒然日記

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思考の「客観性」や「多角性」を持つには・・・

「客観的に自分を見たり、色々な角度から物事を考えたりできない」と悩む人がいます・・・

「客観視してみましょう!」「柔軟になりましょう!」「他者目線で考えましょう」といわれても、なかなか出来なくて悩んでいる人がいます。



「自分の感情」と「相手の感情」と「周りの感情」がごっちゃになっちゃうから・・・

「自我の確立」「自己確立」ができてないと(主観と分けて)客観的に自分を見ることができないんです。自分を見るのが怖い。自己崩壊の恐怖もあるんですね。



客観性の基本である、自分を客観的に見るのが怖いのか?なぜ「自分を写す鏡」を無意識で避けるのか?

それは「自信」がないからです。自信がないのは「劣等感」が心の傷になって心から消えないからか、「常識」「世間」「親」の基準に洗脳され過ぎて、「自己矛盾の発生→主観崩壊」を無意識に避けるからです。



主観視ばかりではなく客観視できるには?「鏡」に映った自分を直視するには?・・・

まず「自分は誰と・何と・比べることを想像しているのか?」を見つめ直しましょう。そして「自分はどんな基準を押し付けられてきたのか?→無意識に感じてしまっているのか?」を問い直しましょう。



もうあなたは大人です(親など)他人の意志・基準に関係なく自分で「鏡」を解釈できるのです。

良い子を演じる必要も、他の子より出来る子でいる必要も、カッコよい自分でいる必要はありませんよね。・・・ありのままの自分を「鏡」に映す勇気を持ってみましょう。(ありのままの自分で行動しては嫌われちゃうけどね)







自分を映すのは「鏡」・・・それを解釈するのは「自分」です。

















by cocobe1 | 2015-03-26 10:18