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「フィジカル・シンキング」と「思考力」

フィジカル(身体)シンキング(考える)・・・

こんな言葉が頭に浮かんできました。。。「フィジカルシンキング」(身体で考える)とは、脳が思考・判断する前に体が無意識に反応・対応することでしょうか。



「体で考える」とは「体で覚える」とか「体が反応する」とか「無意識の行動」

「頭で考えて・・・」の人は、忙しいときに間に合わないことが多い。動けない、慌てる、ミスが出る・・・に陥りやすい。そしてイレギュラーなことに瞬時に反応できない。



現場で仕事をするうえで、能力の高い人、成長の早い人は・・・

「脳で処理しないといけないこと」と「体が無意識に勝手に反応すること」を使い分けができてる人・・・つまり勘・読みが良い人。(店長・責任者・管理職では、それにプラス脳力強化ですかね)



(行動するのに)頭で考えることをしないと「心配」な人は、慎重過ぎでの「無駄」を探してみましょう。

頭で考えること、自分で思考することが「苦手」な人は、「勘や経験値」に頼り無意識で効率的に処理することと、熟考・再考しなくてはいけないことを「仕分け」しましょう。(リーダー職の成長はココにあり)

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思考力とは

 思考力は考える力であるが、それでは「考える」とはどんな働きであるか。心理学では、思考という働きは、観察や記憶によって頭の中に蓄えられた内容をいろいろ関係づけ、新しい関係を作り出す働きとみなされている。つまり、思考力は「関係をつける力」であり、その基本形式としては、次の三つがあげられている。

思考の基本形式

概念作用
二つ以上のものの特徴を比べ、似ているところを取り出す働きを抽象作用といい、この抽象により取り出された同類の特質を概括して作った代表的表象を概念という。これは、普通言葉で表される。このように、比較→抽象→概括→命名の過程を経て概念を作る働きを概念作用という。例えば、「いぬ」「三角形」などという概念も、このようにして作られる。

判断作用
これは、二つ以上の概念の間 の関係あるいは概念とその属性との間の関係を定め、その関係が正しいか否かを断定する働きである。「鉄は金属である」「この子どもは外向的である」などと断定するのは、これである。さらに、道徳的判断といわれるように、ものごとのよしあしを決める場合にも判断という言葉が用いられる。

推理作用
これは、よく知られている事実と事実との関係から、一つの結論を導き出す働きである。その際、一般的判断から特殊な判断を導き出す働きを演繹推理、特殊な判断から一般的判断を導き出す働きを帰納推理、特殊な判断から他の特殊な判断を導き出す働きを類比推理(類推)という。これらの例は、次のようである・・・

(新学社ホームページより引用)







by cocobe1 | 2015-03-28 11:56