感情を操れるということ

まずは「感情」とは自分自身ではないのです

そこがスタートです 自分の感情=自分自身と捉えると不幸です




つぎに「感情」とは波のようなもの流されちゃう

だから「感情」を客観視してみる なんで俺慌ててるんだろう?とか




なんで私悲しんでるって なんで悩んでるって

なんで不安がってるんだろうって なんで緊張してるんだろうって・・・




それが「大局観」を読むこと 全体を俯瞰視すること

そんなことできる人いるの?1流のプロならある程度できるそうだ そこを目指そうぜ!



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感情に操(あやつ)られてはいけないよ。
感情は操(あやつ)るものなんだよ。
多くの人は感情の奴隷(どれい)なんだ。

人生はあなたが主役であって感情は主役じゃない。
しかし感情=自分だと思ってしまうと、好き嫌いにふりまわされて不幸になってしまう。

とにかく感情を早く卒業することだ。
その為には、いつも、自分自身を、頭上(ずじょう)15センチ上から

眺(なが)めるようにしなさい。それが心のステージを上げるコツだ。

感情とは波です。


「成長のヒント」人生・仕事の潮流が変わる秘密と秘訣-感情の波

気分が上昇している時をいい時だとすれば

感情がいい時は感情が悪い時を犠牲にしています。

気分が上昇すれば必ずそのあと気分は落ち込みます。


逆にいえば落ち込むのはどうでもいいことに喜びすぎているからです。

感情の奴隷から解放される秘訣は


喜びすぎず

怒りすぎず

悲しみすぎず

楽しみすぎず


です。ゼロが理想ですが


半音上がるか(♯:シャープ)

半音下がるか(♭:フラット)


この間にいることです。これは感情をなくすことではありません。

このゼロ領域は何もないのではなく仏教で言うとことの「空」であり

莫大なエネルギーが渦巻いている地帯です。


この領域にいるだけで自然と至福に包まれます。

感謝の念が湧きおこってきます。これが「心の中庸」です。

幸せを感じようとするのではなく自然と至福に包まれる。


感謝するのではなく自然と感謝が湧きあがるのです。

しかも莫大なエネルギーがあふれエネルギッシュになります。

それこそが感情が強力な味方となってくれるのです。(小田真嘉)





by cocobe1 | 2017-04-30 01:00