Iメッセージとyouメッセージと・・・

「もっと元気良くできないの!」

「ボーっとしてなくて自分で考えて動いてよ!」

「もっと細かい所に気を付けて仕事しないとダメだよ!」




これは主語が「相手」のyouメッセージ

主語が「あなたは」「あなたが」というメッセージ




「もう少し元気良いといいネ!」

「やることがなければ教えるから尋ねてきてね!」

「もっと細かい所に気を付けて仕事するとさらに良いね!」




これは主語が「自分」のIメッセージ

主語が「わたしは」「わたしが」というメッセージ




どちらが伝わりやすいかは

自分が教えられる立場に立ってみると良く解ると思う




ですがyouメッセージでも

良い点はある・・・素早くストレートに相手に伝わりいやすい




それには前提条件が必要です

相手との信頼関係が強固な場合、相手の成長する意欲が強い場合




それ以外の場合はyouメッセージより

Iメッセージを活用する方が賢明「こうしてくれると嬉しい」ってね








by cocobe1 | 2017-05-07 15:00