「三つ子の魂百まで」

「三つ子の魂百まで」・・・

意味は「幼いころの性格は年を取っても変わりにくい・変わらない」ということ・・・





同じことをアドラーも言ってる

子供にとっては、家族が世界のすべてなのだ 親に愛されなければ、死ぬしかない





だから子供たちは全力で親に

愛されようとする そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成に繋がっていく





だが、もう私たちは大人だから

親がいなくても生きても行ける こびりついた習慣が悪癖ならば抜けるのは自分次第だ


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子供は親に愛され、認められようと必死に努力をします。

ある子供は、親の言いつけを守り、いい子になることで親に愛されようとするでしょう。別の子供は、優等生になることができず、自分の弱さをアピールするために病弱になり、保護されることで親の関心を引こうとするでしょう。さらに別の子供は、問題行動を起こし、親を困らせることで親を無理矢理自分の方へ振り向かせようとするかもしれません。

これらの子供は、普通に見ると、まったく別々な子供にしか見えませんが、実は彼らの狙いは一つです。親の愛や関心を引くために、それぞれの戦略を実行しているだけにすぎないのです。子供はこれらの戦略を試行錯誤しながらテストします。そして、そのうちで成功したやり方が生き残り、その後大人になってもずっと繰り返して使われます。それがその子供のライフスタイル(=性格)になっていくのです。
(ダイアモンドオンラインより)







by cocobe1 | 2017-11-02 00:00