「本当の事」

深く考えず「ほめる」のはいかがなものか?

最近の褒めて育てる風潮に一石投じる発言を、ある臨床心理士さんが言った。





そこに学校の先生(たぶん小学校)の一人が

褒めて自尊感情や肯定感や自己有用感を育てることはダメなのかと質問した。





おそらく「どこをほめる」が問題になってる

でも「ほめる」で一括りするから話がややこしくなる 場面・場合で変わる。





ダメな数字だったり能力の低さを肯定はない

逆に結果や能力を否定してもいいと私は思う 気付ない人には「気付き」が必要。





それじゃあ「ほめ育」じゃないんじゃない?

低い能力・少ない成果を指摘する でも「気持ち」や「存在」は褒めるが「真実」!


by cocobe1 | 2018-06-17 00:00