言葉の力

言葉には力があります


人を傷つける言葉

人を勇気づける言葉


自分をダメにする自分自身の内なる言葉

自分を奮い立たせる自分自身の内なる言葉


あなたはどんな言葉を自分自身にラベル貼りしていますか?

by cocobe1 | 2012-05-28 13:19

豊かな人生を送るには

人はだれでも5感を通じて感情(気持ち)を持つ

「うれしい」「かなしい」「面白い」「つまらない」など・・・


5感のほかに「体感覚」というものもある

「身体が重い」「身体が軽い」「体調が良い」「どこかが痛い」など・・・


「5感」は自分の身体の「外」に向けたセンサー

「体感覚」は自分自身の身体の「内」に向けたセンサー


どちらもセンサーなので「感度が過敏状態」「感度が低下状態」「感度が柔軟でバランス良好状態」

いろいろな状態になる原因は①自律神経の影響②ホルモンの影響③心理的な影響があります。


身体の不調は病院で治しますが(怪我以外は)生活習慣を改めなければ完治せず再発します。

それと同じくセンサーの状態は思考習慣・感情習慣を改めることでずいぶん良好に保つことができます。


良い心(思考)、良い身体(健康)、良い習慣(能力)で豊かな人生が送れるのですね。

by cocobe1 | 2012-05-20 14:39

弱者が強者を打ち負かすには

きっと、才能やセンスがない人が

それより優れている人に負けてしまうのは当然です。


ですが、それはあくまでも決められた時間で

同じような気持ちで同じような努力をしてるから。


しかし、時間をどこまでも掛ける覚悟ができていれば

自分の人生はこれで良いと決意できれば才能やセンスのなさはカバーできる。


つまりは、大切なことは時間だけでなく「人生をかける」という覚悟。

一生をそれに打ち込む覚悟があれば、そして命をかけても達成したいと思えば、


才能やセンスのない者でも強者に勝つチャンスが生まれる!

by cocobe1 | 2012-05-15 12:21

空気を読む

空気を読めない人とは・・・

人間関係が苦手な人が多い。


相手の微妙な心理変化を見抜けない

自分が取った行動や話した言葉がどんな影響を及ぼしそうか計算できない。


だからスムーズな人間関係、深い信頼関係が築けない・・・

(人間関係が苦手な人が思っている)「空気が読める事」と「相手を思いやる事・優しさ」とは違います。


「空気が読める」という能力は相手の感情に寄り添うことができるという能力です。

相手の「行動」や「考え」や「立場」に寄り添うだけではなく「感情」に寄り添ってみましょう。


いま相手はどんな気持ちで仕事をしているの?学校に行っているの?生活しているの?

by cocobe1 | 2012-05-11 14:21

「80京ベクレル」ってやばいよ!

3.11の大震災で福島第一原発から放たれて放射能の線量・・・

80京ベクレル!!(8000兆の100倍)しかもまだ出続けている!


これが平均的に日本全体に降り注げば、すぐに日本全土が居住不可能になります。

とても瓦礫受け入れや福島の除染や生産物を流通させることなどできない数字です。


「絆」「助け合い」が叫ばれる今日この頃ですが・・・このまま放射能が拡散すれば・・・日本は破滅です・・・

そして年間線量が5ミリシーベルト以上の地域はチェルノブイリでは強制退避で、日本でも5ミリを浴びて白血病になれば労災が適応されます。


今福島ではほとんど地域(おもに50キロ圏内)で毎時1マイクロシーベルトの線量はあります。

それを年間に換算すると8.76ミリシーベルト・・・これはとっても深刻な数字です。


政府の収束宣言などは全く無意味だと言わざるを得ない・・・おーこわっ!!

by cocobe1 | 2012-05-06 03:15

小さな選択からも学ぶ

例えば自分の意思で本を買って、

自分の意思で時間を費やして読む。


面白かった場合は有意義な買い物・時間となるが、

つまらなかった、期待外れの本だと感じると損した気分になる。


自分の意思で選択したのにも関わらず・・・

なぜ「時間とお金を返せ」という気分になってしまうのだろう?


「自分の選択の結果」だと万事に「自己責任」で考える必要はないが、

「もし自己責任で考えたなら」という多角的な思考をする訓練は必要ですね。

by cocobe1 | 2012-05-02 13:26