頑固は使い分ける

色々な人の悩みを聞いているとある一定の法則に気がつくことある・・・


例えば何かを考えたり、想像したり、感じたりする時に、

「こうに違いない」「そうに決まっている」「そんなの常識でしょう」など100:0的な考え方です。


自分の思考(知識・記憶・経験)や感性(感じ方)を強く信じ過ぎる人・・・

子供のころや思春期から長年に培った思考や感性はなかなか抜けないものです。


ですが、それが今の自分を生きにくくしていると気付いているならば、

「こだわりを強く持つ」ことが有効な事と、「こだわりがマイナスに働く事」を仕分けしてしましょう。


きっと子供のころから心のどこかで無意識に求めている「やさしさ」に出会えるかもしれません。

ほっ~とする「やさしさ」に出合えれば、人にも「やさしく」のおすそわけが出来るのかもしれませんね。。。

by cocobe1 | 2012-11-26 23:59

今更ながら率先垂範

元気に明るく従事してほしければ

教える側はもっとパワフルに振る舞わなければならない


人間的に成長してほしければ

教える側はもっと自分磨きをしようとしなければならない


目標を常に意識してほしければ

教える側はもっと激しく意識しなければならない


ルールを守ってほしければ

教える側は厳守しなければならない(会社のルール、社会のルール)


今更ながらですが何事も率先垂範が肝心ですね

by cocobe1 | 2012-11-23 14:23

親ごころ

娘の中学校の生徒の保護者さんの御通夜に参列させていただいた。

中学生で親に限らず生活を共にしている人の死をどう感じるのだろうか?


参列後に娘に「いまパパが死んだらどうする?」「どうなると思う?」

質問には明確に回答はなかった・・・


彼女にとっては親の死など想定・想像がまったくできないのだろう

15歳にして死を身近に感じるってそうないから当然と言えば当然ですが・・・


安心感のなかで豊かな心を形成していってほしいし

危機感を感じて豊かさに気付ける人になってほしい


それが正直な親のこころだな~

by cocobe1 | 2012-11-20 11:50

ものさし

カウンセリングの場合では、

他人の評価など気にせずに、

自分の「ものさし」で自分を見てあげようという。


コーチやティーチの場合では、

自己評価・自己基準はどうしても自分に甘くなるので、

他者からの評価や意見や競争や順位などの「ものさし」を使えという。


2つの「ものさし」=「基準」をバランスよく使い分けて、

自分を「元気よく」「成長させる」のは簡単なようでとっても難しいことです。。。

by cocobe1 | 2012-11-15 17:12

ありがとう

中学2年生の女の子が一人で職場体験に来てくれたので

2日間の最後に少し時間をもらってお話をさせていただいた。


14歳の小さな背中にたくさんの荷物を背負って生きている

そんな彼女が精一杯の言葉で真剣に自分自身を語ってくれた。


「自分は変わっているかもしれないけど・・・」「自分は他の子と違うかもしれないけど・・・」

かならず話し始める前に一方的な意見にならないよう(聞こえないよう)に配慮をする彼女・・・


他人の事を大切にする彼女はとっても優しい心の持ち主です。

「たくさん話してくれてありがとう!」って最後に握手で別れました。


これからの彼女の人生にたくさんの「ありがとう」と出会えるといいね。(感謝)

by cocobe1 | 2012-11-09 15:30

志(こころざし)と恥(はじ)

「志」(こころざし)の「士」とは、学問・道徳などを身にそなえた尊敬に値する人という意味。

「士」に「心」(意識)がある状態の事を、「志」(こころざし)をもって生きる、生きている人という意味となる。


「恥」(はじ)とは「耳」(聞こえてきたこと、他人と比べること)に「心」(意識)があること。

「志」を持って生きるとは「士」(人間としての本質を内面に備えた人)の意識をもつこと、

「恥」を持って生きるとは「耳」で聞いたこと(情報・常識・風潮)に短絡的に揺さぶられて生きること。


そして、本当に恥ずかしいこととは「他人と比べて」生きること・・・

内面的な自己基準を高く(豊かに)持って生きていきたいですね。

by cocobe1 | 2012-11-05 16:38

間違い・・・

「立秋」ではなく「立冬」でした・・・

一番肝心なところを間違えちゃいました。。。

by cocobe1 | 2012-11-03 13:35

立冬(りっとう)

11月7日は「立冬」、暦の上では冬の始まりです。

暦には24節気あり「立冬」は「立春」から数えると19番目です。


立春→雨水→啓蟄→春分→清明→穀雨→立夏→小満→芒種→夏至→小暑→大暑→立秋→処暑→白露
→秋分→寒露→霜降→「立秋」→小雪→大雪→冬至→小寒→大寒

1年が24節気あるという事は、1節気は約15日(24×15=360)


昔の日本人は15日間ずつの季節感があったのだろうか?

農耕するのに季節や大地の状態に敏感だったのだろうか?


きっと現代人は昔の人より季節感を感じる感性・感覚が鈍ってきてるんだろうね。

だからこの季節に風邪をひいたりすのかも・・・冬の季節に備えましょう(私も気をつけます)

by cocobe1 | 2012-11-03 13:33