認知するとは

人は5感を通じて感じ、脳でそれを分析し物事を「認知」する生き物です

例えば「仕事=つらい・大変」という人もいれば「仕事=楽しい・簡単」という人もいる


「仕事の内容の差」や「仕事での立場の差」や「本人の能力・体力の差」もあるが

本人に刷り込まれた認知(物事を解釈する自己ルール)によるものが大きいように思う


いろいろな人と関わる仕事では誰しも多少の違和感やストレスやトラブルはつきものです

それを創意工夫やフレームチェンジで楽しめるように「認知」(脳での分析ルール)を変えてみましょう


もちろんON⇔OFFの切り替えも大切ですよ

OFF(休暇)はOFFで、しっかり「休み」「楽しみ」ましょう!
by cocobe1 | 2013-04-28 14:27

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイという深海魚が2009年あたりから多くみつかっているそうです(打ち上げられたり網にかかったり)

普段は深海(200m~1000m)に生息する巨大な太刀魚のような魚です。


深海の環境になにか変化があるのでしょうか?

最近頻発している地震と関係があるのでしょうか?


古来からこの魚がみえるのは不吉なことのあらわれだというが・・・

富士山大噴火や中部・近畿の大地震・大津波はごめんです。。。


いざとなったり慌てないように準備だけはしっかりしておきたいですが、

自然現象はなるようにしかならないので・・・気にしない~ことにしようっと。
by cocobe1 | 2013-04-25 17:06

ある心理学の教授が子供たちの「やる気」の心理の変化の実験をした。

それは、子供たちを2班に分けて(勉強の)テストを受けてもらい、

テスト後A班には「テストの点数」を褒め、B班には「よく頑張ったこと」を褒めた。


次にA班B班の再度テストを行てもらうのだが、

それぞれに①さらに難しい問題②今より簡単な問題を選択してもらった。

結果はA班は②の簡単な問題を望み、B班は①の難しい問題を望んだ。


つまり「テストの点数」=結果だけで評価すると「高い目標を設定せず」に

「簡単に手に入る目標」を設定して「結果」で褒められたいと望んでしまう。

一方でB班のように「その過程や努力」を評価すればより高い目標を持つようになる。


日頃の地道な努力やこころの在り方や心構えなどは(他人には)「認められにくいもの」です。

しかし(自分を高めるためには)それを言語化して表現するか、自分で自分を褒めるようにすること。

会社で一番!地域で一番!同業者で一番!日本で一番!など「高い目標設定」していますか?
by cocobe1 | 2013-04-19 12:22

春祭り

地域の春祭りに裏方として参加させていただいた。

安全に山車が運航できるように交通規制・交通整理のお役目でした。


今までは(子供のころから)祭りを見に行くだけの立場だったので

裏方さんの大変さが身をもってわかりました。(綿密さや危険さ)


やはり何でも実際に体験してみなければ経験しなければ

その方々の苦労や知識や知恵などはわからないものです。


いかなることも「学び」ですね。

たくさんの方々のお話が聞けて大変でしたけど楽しかったです。
by cocobe1 | 2013-04-16 16:51

仕事にしても勉強にしても人間関係にしても

意欲や綿密な計画立てや努力はしているが結果が出ない人はどんな人だろうか?


初めから成功できる「ずば抜けた才能」を持った幸運な人は別にして

やはり「心構え」「こころの在り方:be」「不退転の決意」が重要だと思う。


どれだけ今取り組んでいる仕事で努力を繰り返しても、立派な事業計画書を書いても、

「心構え」が甘いとすべて「普通」「普通以下」の結果しか出せないようになっているように思う。


「自分にはこれしかない!」「自分のいる場所はここしかない!」「これで死んでも本望だ!」

これぐらいの「決意」なしで結果を良くしようとは「甘い」な・・・自分にも改めて言い聞かせます。。。
by cocobe1 | 2013-04-12 13:49

他人と比較すること

世界の常識と日本の常識の違いを、

面白おかしく伝えるテレビ番組を見ていたら、

唯一、世界中の常識が一致した項目があった。



それは「他人との違いを気にするかどうか」ということ。

当然どの国の人も「気にする」「気になる」「知りたい」であった。

万国共通で「他人と比較すること」に(人間は)意識を向けていることが分かった。


「他人との比較」→「違いの分析」→「メンタルダウン」と、

「他人との比較」→「違いの分析」→「モチベーションアップ」との違い・・・


違いをどう分析するか?そして、相反する分析結果を受け入れる「柔軟さ」があるか?

その辺が、「上段の公式」と「下段の公式」の違いかもね・・・そんな「公式」勝手の作るな!?
by cocobe1 | 2013-04-06 00:28

落ちた理由

娘が入試を終えた

結果は第一志望校に落ち

第二希望の学校へ通うことになった


今回の入試での教訓は

合格には「まぐれ」の合格はあるだろうが

不合格(第一希望校)には必ず理由があるということ


自分の普段からの姿勢・習慣が「理由」の根源にあるのだと感じていることだろう

(入試という人生の関所のようなもので)それをを体験・体感したことは収穫であったと思う

これからの彼女の人生観に良い影響があることを願いたい!
by cocobe1 | 2013-04-02 14:14