プレッシャー

プレッシャーを感じすぎてしまう性格だと、

何かと仕事でもプライベートでも損することが多いです。(私もそうですが・・・)


その原因は、その時に感じるプレッシャーと、記憶による過去のプレッシャーとの連動です。

過去に似たようなプレッシャーを「記憶」(主に無意識)として持ち過ぎているとプレッシャーが加速的に増える。


元来、まじめで一本気な性格に人に多い精神状態だと思います。

まずは「今感じている」プレッシャーと「記憶からくる」プレッシャーを分けて考えるように自覚して、


今のプレッシャーを少しでも軽減できるように鍛錬(予習・復習・創意工夫・シュミレーション)をしましょう。

過去の望まない記憶(意識・無意識)は今の自分がプレッシャーを跳ね返し「自信」がつけば軽減できるので。

by cocobe1 | 2013-10-31 13:34

慌てないようにするには

いつもまじめに頑張っているに、

いざという時や、テストの当日などや、いつもと環境が違ったりすると・・・


慌ててしまって、全くいつもの自分と違うようになってしまう人、

いつもは出来てても、努力してても、実力はあっても、低評価のままですよね。


「想定外」の事態に陥ってプレッシャーを感じたとき・・・

ここ一番実力を出せるようになるには・・・日頃からプレッシャーを「想定内」にしておく訓練しかない。


「いつもやってるようにやる」をプレッシャーの中でやるのは意外にに難しいですね。

例えば、仕事開始の「手洗いの手順」ですら(監査官に後ろに立たれると)舞い上がって失敗してしまう・・・


監察官がわざとプレッシャーをかけてはいないだろうが、

「いつもやっているようにやる」を実践できるよう、常日頃から(後ろに立たれてるつもりで)シュミレーションあるのみだ!

by cocobe1 | 2013-10-30 18:19

習慣3

解っちゃいるけど・・・習慣が中々身につかない

解っちゃいるけど・・・演じること自体しんどい


解っちゃいるけど・・・毎日が無駄になりそうで辛い

解っちゃいるけど・・・できない自分を見るのに嫌気がさしてる


これは全部自分の「気持ち」を思考で理解しようとしてるだけ。。。

良く考えてみると、世の中、思考で理解できないことばかりだ。


何のために生まれてきたのか?死んだらどうなるのか?

人生の始まりから終わりまでわからないことだらけです。


わからないことを(決めつけで)わかったように思いこんだり、わからない事をわかろうとするから辛い。

わかろうとせず、負の感情も抱きしめてあげて、人生を味わいましょう!

(食べ物なら、美味しいものを求めるばかりではなく、今食べている物を味わう気持ちでね)

by cocobe1 | 2013-10-28 18:12

習慣2

「思考の習慣」や「感情の習慣」は、

もともと自分が培ってきた「捉え方」です。


変えようと思っても「捉え方」はなかなか変わらない。

人生に、よほどのアクシデントやサプライズがない限りは・・・


だったら、劇的な経験がない人はどうすれば(自分が望む)習慣が手に入るの?

①自分の望まない習慣を自覚する ②自分の望む習慣を意識して「演じてみる」


①→②を日頃の体験に組み込み、瞬間的に「発想」できるようにする。

それがスピーディーに行くようになり、やがて無意識にできるようになると「習慣」が手に入ります!

by cocobe1 | 2013-10-27 18:03

結果をだすには、やっぱり習慣

仕事にしろ、

勉強にしろ、

減量にしろ、


目標を叶えたいのなら、

やはり習慣形成が大切。

まずは行動の習慣形成は当たり前。


つぎに思考の習慣・・・いつ何をしていても(一見無関係なことも)目標と絡めて思考する。

そして感情の習慣・・・目標達成を想像して「わくわく」状態をいつでも瞬時に思い出せる。

徹底的に意識して「行動・思考・感情」を目標達成に向ける!・・・無意識でできるようになれば完璧!

by cocobe1 | 2013-10-25 22:55

正論は立場の数だけ

子供の立場・親の立場・先生の立場

お客様の立場・アルバイトさんの立場・一般社員の立場


店長責任者の立場・中間管理職の立場・経営者の立場

男の立場・女の立場・若者の立場・ご年配の方の立場


人はいろいろな立場によって「正しいと感じる事」が違いますね。

相手の立場を味わってはじめて「それ立場の人の感じるの正しさ」を理解することは多い。


それができなくても(男が女になれないように)、自分の意見を正論だと振りかざすだけではなく、

相手にも正論があってしかりだと考え、自分が相手の立場だったらと思う心の余裕ももっていたいね。

by cocobe1 | 2013-10-22 23:34

失敗は次に活かせばよい!

現代社会には(仲間と生きるため必要な)ルールがある

現代社会には(仲間と生きるため必要な)仕組みがある



現代社会には(仲間と生きるため必要な)競争がある

現代社会には(仲間と生きるため必要な)評価や基準がある


でも、分かっていながらも仲間や上司・部下とうまくお互いを高めあえなかったり、

同じような失敗したり、取り組んでいる課題が上手くいかないままだったりすると・・・


仲間や上司・部下と上手くやっていく自信がなくなったり、

仲間や上司・部下に対しても委縮して、共感したり争ったりする気持ちが萎えてくる。


そんなときは凹んだ気持ちばかり膨らましていないで、

(反省すべきことは真摯に反省しながらも)失敗も不格好な自分でも「次に活かせばよい!」と言い聞かせよう。

by cocobe1 | 2013-10-20 22:38

課題・問題を見つける力

目標に向かって頑張っている人

生きるために今を精一杯頑張っている人


たくさんの人が頑張っている・・・

どうせ頑張っているなら結果を出したいものだ・・・そこで最近気が付いたのは、


目標は綿密に計画立てて意識をしているものの、

以外にも(目標に対する現状の)課題・問題を徹底的に細かく分析していなくザックリの人が多いことだ。


より多角的に多面的に(現状の自分を客観的に見て)

理想の自分になるための課題・問題を「見つける力」を身に着けたいものですね。

by cocobe1 | 2013-10-18 10:13

やなせたかし氏死去

アンパンマンの作者やなせたかし氏が死去された。

ご冥福をお祈りいたします。


アンパンマンマーチの歌詞大好きでした。

一見、子供向けに見えて実はすごく深いです。


人は何のために生まれた?何が幸せ?

たとえ胸の傷が痛んだとしても、恐れずに愛と勇気をもって生きよう!

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そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!

今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

by cocobe1 | 2013-10-16 09:45

人の評価

「あの人いつも元気いいね」

「あの人の笑顔はいつも輝いてるね」


「あの人の行動力半端ないよね」

「あの人アイデアマンだよね」


「あの人の仕事の精度・徹底力は恐れ入るよね」

「あの人の一瞬のひらめきはすごいものがあるよね」


「あの人のピークの采配はさすがというしかないよね」

「あの人のピーク時の爆発的な調理スピードはすご過ぎるよね」


なんとなく「周りにすごいって評価されtらいいな」~この程度の意識では絶対に言われない。

常に「意識」して、常に「そう言わせてやるんだ!」と狙ってないと、他人はそこまで評価してくれない。


お腹を空かした狼のように常に狙っていきましょう!(もちろん笑顔でね)

by cocobe1 | 2013-10-14 16:30