電気自動車

最近カーディーラーに行くと、

電気自動車用のコンセントプラグが設置されているのをよく見かける。


内燃機関(エンジン)による動力を得て、

飛躍的に進歩してきた自動車(移動用道具)が新たなる再飛躍をしようとしている象徴のようだ。


人間も実は電気で動いているらしい。

例えば心臓はカリウムとカルシウムの化学反応で2ボルトの電気をだして動いてるそうだ。


暑さも、寒さも、痛みも、かゆみも、

感じた部位から脳までを+・-・+・-・+・・・と伝わっていき脳が反応・判断しているらしい。


脳もその他の臓器も神経もみんな電気で動いてる・・・

でも、人間は自動車よりコンピューターに近づけないほど高いレベルの能力がある。


それはホルモン(神経伝道物質)の活躍。(焼肉のホルモンじゃないよ)

これが細胞と細胞の間で色々な作用をしているので圧倒的に情報伝達や情報処理のスピードが速い。


つまり人間は脳だけで指令・コントロールされている動物ではなく、

神経(自律神経)とホルモン(神経伝道物質)で制御・コントロールされている動物だといえる。


意識して働かせれる脳の領域はごく一部らしい。

自分で動かせる部分がある(人体の内部の)臓器の一つが脳です。


胃も腸も筋肉のように動かそうとしても動かない。

そう考えると脳は、意識次第で変えられる(人体の内部にある)唯一の臓器だといえる。





by cocobe1 | 2014-01-31 16:46

自分に向き合う

自分に向き合うことは大切なことだが、

向き合えない人もいる、今は向き合いたくないという人もいる。


自分の人生だから、

自分の寿命をどう使おうが自由だ。


でも、少しだけ想像てみて。

苦手に向き合う自分が、誰かに勇気を与えられるかもしれないと。


でも、少しだけ想像してみて。

こんな自分でも「ありがとう」って言ってくれる人がいるかもしれないと。


でも、少しだけ想像してみて。

神様が苦しみや悲しみを私に与えたのは、必ず乗り越えられると「信じてくれた」からなんだと。



by cocobe1 | 2014-01-30 17:33

 「人生七変化(へんげ)の法則」

 心が変われば、 態度が変わる。

 態度が変われば、行動が変わる。

 行動が変われば、習慣が変わる。

 習慣が変われば、人格が変わる。

 人格が変われば、運命が変わる。

 運命が変われば、人生が変わる。   (作者わかりません)
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これを読んでも良くわからないのは、

「心」が変わるとはどういうことなのか?ということだ。


私なりに、いつも考えているのは、

「心が変わる」とは「心の在り様が変わる」「心の置き所が変わる」ということ。


つまり自分自身の心を掘り下げることにより見えてくる、

「自分の命の使いどころについて」「自分の命の燃やしどころについて」のなどの心模様・心境。


どんな生き方(働き方、評価のされ方、理解のされ方)を気にするより、

どんな気持ちで生きるのか、どんな覚悟で生きるのかが、始まりであり終着点なんだと思います。


by cocobe1 | 2014-01-29 00:50

人間は意識していることでも無意識でも、

過去の経験からの「思い込み」と、過去の記憶からくる「結果の予感・予想」で「物事を判断」している。


専門用語でいうと「ビリーフ」と「セルフイメージ」・・・

ビリーフはアルバート・エリスのABC理論のB、セルフイメージは文字通り、自分に抱く自己イメージ。


仕事の出来・不出来も、人生の豊かさ貧しさも、

「スキル・能力」の高さと同じぐらい「物事を判断する力」「グットセルフイメージ(自己肯定力)」が重要です。

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アルバートエリス博士のABC理論とは・・・

A=Affairs(Activating Event)=出来事
B=Belief(ビリーフ)=思い込み、信じ込み
C=Consequence=結果、結果として起きる感情や行動





by cocobe1 | 2014-01-26 07:29

どんな思いで生きるか?

今日、行った行動は大したことはないかもしれないが、

今日が、人生の最後だと思って行動したならば、とても大きな意味を持つ。


人生は永遠じゃない・・・もし明日死ぬと仮定するなら・・・

心残りの無いように行動しておける。大切な人に「感謝の言葉」を言っておける。


明日死ぬかもしれないと考えて生きてみると、違った世界観が芽生えてくる。

逆に、永遠に生きられると仮定して生きたなら、すべての人から「学ぶ」姿勢を持ち生きられる。

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明日、死ぬかのように生きなさい。
永遠に生きるかのように学びなさい。

 
マハトマ・ガンジー














by cocobe1 | 2014-01-24 09:57

自分を変える

慣れ親しんだ自分を変えることは大変だ。

変えるメリットは解っていても、無意識にデメリットを考えてしまう。


慣れ親しんだ自分を変えることは大変だ。

今の自分と「さよなら」する勇気や、新しい自分が(自分に)しっくりくるかどうか不安でもある。


慣れ親しんだ自分を変えることは大変だ。

だから声に出してみる。言葉にしてみる。人に伝えてみる。自分に問いかけてみる。


後悔する人は(人生の)どんな場面でも後悔するだろう。

勇気ある人は、今がどんな状態でも「過去の未練」に振り回されないのだろう。(懐かしいだけ・・・)





by cocobe1 | 2014-01-21 23:22

人との出会い

人との出会いは偶然じゃない

70億人中の2人の出会いは、まさに奇跡


軌跡の出会いを

いつもの出会いと同じく、何も思わずに普段どおりに接するか


きっとこの出会いは何かあるのだから

大切にしようと「心を込めて」「軌跡に感謝して」接するのか


ビジネスシーンでもプライベートでも

出会いに「意味」を持たすのは相手ではなく自分自身ですね。






by cocobe1 | 2014-01-20 09:38

自分らしく生きるとは

自分らしく生きるとは、

自分勝手に生きることではない。


自分らしく生きるとは、

自分の感情を上手く表現することだ。


自分を上手く表現出来ない人は、

過去に人間関係でつまずいたり心に傷を折ったり人が多い。


自分を上手く表現出来ない人は、

自分が言ったことで、相手が不機嫌にならないか、気に障りはしないか、怒りはしないか気になる。


相手は、何を言っても分かってくれない人だと諦めてないですか?

相手を立てつつも、自分の意見を(少しは)伝えようとすることを諦めてないですか?


あなたは窮屈な人間関係の中を生き抜いてきた「サバイバー」(生き残った者)です。

今の自分が人間関係でつまづきがちても、そんな自分を愛しく思い(自分で自分を)成長させてあげてください。
by cocobe1 | 2014-01-17 23:52

競争について 2

「桜花学園高校対豊明高校の新人戦の結果 268対0」

高校女子バスケットの試合は10分✖4クオーターです。 268点ということは、
1クオーター平均67点、1分あたり6.7点を40分間取りつづけた計算になる。

この差をどう捉えるのか人それぞれですが、(常勝軍団の)
桜花学園の、試合に・相手に・バスケに対する敬意のようなものが感じられるような気がしますね。
桜花学園01
by cocobe1 | 2014-01-15 22:53

競争の話

現代は競争社会です。

みんな頑張って競い合ってます。


人々が競い合って「より良い製品」「より良いサービス」

「より良い暮らし」「より良い社会」が出来上がってきました。


現代人が享受する益は計り知れません。

一昔なら、掃除・洗濯・炊事で丸一日かかってましたから。


しかし競争にもデメリットがあります。

それは勝っても負けても「不平等感」に脳(心)が生じてしまうことです。


それが「ストレス」・・・不満・不安・焦り・怒りの心理。

つまり、競争心理が暴走してしまい脳が休まらないという「脳の偏桃体の過剰反応」です。


周りと競い合い切磋琢磨しながらも、偏桃体が暴走しないように、

競争に勝つこと(結果)だけを目的とせず、自分を高めるための「切っ掛け」の一つだと考えましょう。








by cocobe1 | 2014-01-15 17:05