誤解

「誤解された!」となげく人がいる。

「誤解された!」と(変えようのない他人の行動・言動に)不満を言ってる人がいる。


「誤解」されることに過敏になっている人だ。

でも、よく考えれば相手は自分ではないし、自分も相手と同じ感性・感覚ではないので・・・


100%「理解」し合えるわけはないし「誤解」されても仕方ない。

たとえ信頼し合えずマイナスイメージを持たれても「無理解」に直面しても当たり前のこと。


だから(相手に)「理解」してもらえるよう努めるんです。

そして「誤解」されるようなことはしないこと、「誤解」されたら信用回復に努めること。


たとえ「誤解」されても当たり前と思うこと。

たとえ「誤解」されてたとしても、まずは相手の「真意」を理解するように努力・工夫するんだよ。





by cocobe1 | 2014-02-26 17:00

リピーター様

リピート客はどうしたら増えるのだろう?

どうしてわざわざ私たちの店を選んで足を運び続けてくれるのだろう?


そこに価値があるから。

その店に行く動機があるから。


「美味しいから」「早いから」

「きれい・清潔だから」「安心・信用できるから」・・・これが価値


「接客が良いから」「気配りが素敵だから」

「いつも元気だから」「おしゃべりなど不愉快な思いをしないから」・・・これは付加価値


何かと「付加価値」が注目されるが、

「付加価値」同様に「価値」をひたすらに追求していくことでしかリピート率は上がらない。


そのために自分のスキルを磨く!

調理スキル・接客スキル・運営采配スキル・トラブル処理スキル・・・高い価値の提供のためにね。





by cocobe1 | 2014-02-25 10:08

オリンピック

オリンピックは最高に才能のある選手が、

最高の努力をかさねてきた結果を出し合う競い合う祭典ですね。


栄光に輝くことができたのは、

やはり、いつも通りの自分を出せた選手、ミスを最小限に抑えた選手だと思う。


どれだけの選手でもミスやアクシデントはつきものです。

それを引きづらず、機転を利かせて立て直し、さらに良いパフォーマンスを出せるメンタル力。


我々凡人にも日頃の仕事や人間関係で、

(自分自身の)ネガティブ感情との付き合い方・感情コントロールの仕方は参考になりますね。

by cocobe1 | 2014-02-22 08:27

まさかそこまで・・・

結果を出したい・・・

自分の目標を叶えたい・・・


そんな希望を叶えるには、

自分の普段考える程度の努力じゃ叶わない。


やらなきゃいけない事など誰でもやってるのだから、

凄い才能の持ち主や天賦の才がある人以外は「普通の努力」じゃあ大した結果は得られない。


「そこまでやるか」「ありえない努力だ」「考えられない粘り」

「凡人」はそこまでやらねば結果などでない。もしあなたが「天才」なら既にすごい結果を出してるはずだしね。


当然私も何の才能もない、凡人中の凡人です。

才能のある人を追い抜かしてやろうと言う気兼ねをもって生きてきたし、生きています。


あとは「これだけは!」という誰にも負けない武器を持とう!

そして「粘り勝つ!」・・・1年2年じゃ勝てなくても10年20年戦う覚悟を持とう!






by cocobe1 | 2014-02-20 07:55

思慮分別

思慮分別とは、

思慮→物事を深くじっくりと考えること

分別→物事の是非を客観的に常識的に判断すること


思慮が足りないと、

単純な物の考え方、単純な感情の固定化で、

自分の気持ちも、人との関わりも、単発的な喜びのみに終わる。


分別が足りないと、

自分から目線、自分の気持ちを抑えられなくて、

自分の喜びの為なら「禁じ手」を使ってでも我欲の達成をしたくなる。


思慮心と分別心をもって、

自分と周りを豊かにして、楽しく生きていきましょう。


by cocobe1 | 2014-02-18 10:16

コミュニケーションの薄さ深さ

相手のとの関係を良好に保ちたいから、

本音は隠して、表向きは上手く振る舞っているのを薄っぺらいという。


たとえ相手との関係を悪くしてでも、

相手のために、自分が思う本音をぶつけて解り合おうとするのが深い関係。


しかし本音を出せば上手くいかない場合が多い。

それは、自分が思う「本音」の奥に「本当の本音」が隠れていて、それが伝わってないから。


「なんであんなひどい言い方をするんだ!」は、

「わたしの能力やペースを考えて教えてほしい」という真の本音が隠れている。


「なんでこんなこともできないんだ!」は、

「色々な仕事に責任をもって日々苦労している気持ちを分かってほしい」という本音が隠れている。


「こんなに簡単なことを毎回ミスするんだ!」は、

「この店を良くしようと計画を実現するペースが崩れるよ!」という本音が隠れている。


「真の本音」を上手く言語表現して、

相手に、本当の自分の気持ちが上手く伝われば、自分も相手も共感し合えることができる。


コミュニケーションは薄っぺらくでなく、本音で(本当の気持ちの言語化で)深くいきたいね。

by cocobe1 | 2014-02-15 17:58

選択

どの学校に入学するか

どの科目を選択するか


この会社に入社するか

どんな人と人生を共にするのか


人生は選択の連続です

そして選択に良い悪いはないんです・・・(後悔する人は後悔癖がついてるだけ)


ただ自分が選択しただけのことです

良い結果でも悪い結果がでも自分の選択を後悔するより


自分の選択に誇りを持ち

選択した学校・選択した職業で、学び・磨かれ・楽しんで、キラッと輝けばよい


人生は結果(have)で味わうものでなく

その過程での取組み(do)に喜びを見つけること、どんな気持ちで生きているか(be)で味わうものです


be、beingが一番大切ですね

つまり、ビーが一番・・・ビーワンコーポレーション・・・てかっ




by cocobe1 | 2014-02-14 00:24

脳波

心臓の運動時にでる

電気信号の波形を計ったものが「心電図」


同じように脳にも

脳の活動の状態により変化する電気の波形が「脳波」


α、β、γ、θ、δ波など、

活動の場面によって目まぐるしく常に変化しているそうだ


そして脳波はそれぞれ

感情・やる気・思考力・発想力・記憶・判断力・集中力など「脳力」に影響しているらしい


最新の研究でもよく解っていない事が多いようだが

先人の知恵から「脳波」が(自分の)理想の状態でない時は「心」が乱れている時だと置き換えることができるような気がする


「心」が乱れていると思える時は

自分の心のクセを、自分の固定観念のパターンを見付けてみよう


そして

悪いところは半分に、良いところは倍に伸ばしていこう







by cocobe1 | 2014-02-11 18:31

雰囲気作りはチーム作り

チームの雰囲気を作るのは、

リーダーの雰囲気を作ろうとする意識しだいです。


まじめで硬いリーダーなら、

まじめで堅実なチームにはなるが、(お互い助け助けられの)チームワークの良さは生まれない。


自己利益優先の見せかけリーダーなら、

表・裏を使い分けるのが「お約束」の薄っぺらいチームになる。(個人もただ生きるために生きてるだけ・・・)


アルバイトさんに給料や時給以外の「大切なもの」「人生の価値」「将来の理想像」などが、

伝えられる「真のリーダー」なら、アルバイトさんと「給料⇔労働」の関係以上の心の共有ができる。


カッコいい大人とは、どういう大人なのか?影響力のある大人とは、どういう大人か?

表面上だけの関係性づくりや、下手に出て点数稼ぎ系のリーダーなら、作ってるチームは偽物だ!





by cocobe1 | 2014-02-08 19:21

お・も・て・な・し

おもてなしの基本は、

やはり「気配り」「気働き」だ。


相手が何を求めているのか?

自分がどのように行動(表現)したら喜んでくれるか?


常に気を使っている人、

常に気を働かす習慣がある人、は「おもてなし」に長けている。


みんなで食事に行ったりしたときに、

さっと料理をとりわける人、ドリンクの減り具合を気にして追加を聞いてくれる人。


飲み会後に「今日はごちそうさまでした」と

わざわざ電話をくれる人。次の日などに「昨日はごちそうさまでした」とさりげなく言える人。


できる人は(素直に)行動できるが、

できない人は、自分が楽しむだけで他者や全体への配慮に欠けている。


仕事でも同じく、(大切なのは)

自己都合の仕事ではなく「相手を喜ばす」「相手を楽します」おもてなし意識です。


by cocobe1 | 2014-02-07 12:26