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能力アップするには

総合的な能力アップするのに必要なのは、

一つずつの仕事の「スピードアップ」と「精度アップ」が必要だ。


「できる人」は、

自分の能力不足や欠点に向き合い、またレベルアップの努力を怠らない。


「できない人」は、

自分の能力不足には気付いているが解決策が見つからずに、毎回焦るか、やる気を失っていく。
(理由もない自信を持ってる勘違い系もいるが)


「できる人」と「できない人」の差は、

自分の「今できること」と「まだできないこと」を精査・分析・そのうえでの戦略立案しているかいなかの差。


「今できること」はそのスピード、その精度で本当に十分か?

「まだできないこと」は知識・情報・スキルがなくてできないのか?時間的余裕がなくてできないのか?


時間的余裕がなくて「できないこと」は、

「できないこと」だけに焦点化するだけじゃなく「できること」を磨き上げることも解決策だ。


「今できること」は全体のレベルでどの程度か?

自分のなかで「自己満足」になっていないか?(今置かれた)周りの人たちと遜色ないレベルならそれでいい?


今一度「OKライン」のハードルを上げてみよう。

「全国レベル」まで自分のレベルを上げるには、基本的な技術や普段からの仕事(あたりまえ)が「全国レベル」じゃなきゃだめだよね。


































by cocobe1 | 2014-05-31 12:45

断食ダイエット

4月の社内の健康診断で結果がイマイチだった社員2名が、

断食道場に入門して本日無事に帰ってきました。(2人とも少しだけすっきりしたようです)


断食は私もするのですが(断食道場にもいきますが)

断食は減量に効果的ですが、身体の毒素抜き(デトックス)や、内臓を休めること、味覚のリセットなどにとっても効果があります。


そして、身体も大切ですが心のデトックスとリセットも大切ですね。

果てしない欲望や、広がる格差や、情報社会のデメリットなど「心の安定」を妨げる「毒素」を抜くことも現代人にはとっても必要です。







身体と心の毒だしダイエット

by cocobe1 | 2014-05-30 14:23

「人は誰でも愛されてる」

「人は誰でも愛されてる」・・・

企業の都合のよい組織作り現場や、学校で道徳の時間などに、よく聞くポエム的なフレーズ。


普通に聞くと「お約束」のお説法のようにしか聞こえない。。。

じゃあ、誰に愛されてるの?だれにも愛され無い人はどうすればよいの?競争社会で落第者でも愛してくれるの?


「だれが?」「なんで?」「どうして?」・・・

この答えが出ていないのであれば、まるで説得力はなく安いポエムにすぎない。


私はこう思う。

「だれが?」・・・「自分が」自分で自分を愛すのです。愛し信じてあげるのです。
「なんで?」・・・「この世に生まれたから」です。・・・意味なく命は授からない。
「どうして?」・・・我々は「地球の一部」であるので地球に生まれてきただけ愛されている。



人間が死んで焼却されて生身の体はなくなっても、

逆に人が何人生まれてもようとも、地球の重さはまったく変わらないから。


人口が70億人を突破しても地球は重くはならない。

貧しく食事にありつけない人でも地球の一部なので自分(地球の一部)は愛されているのです。


真の愛は、与えるものではなく、与えられるものでもなく、

真の愛は、この地球・宇宙の御胸に抱かれている感覚、みんなつながっていると感覚だと思うのです。







我々は地球の一部、それだけで愛されてる。












by cocobe1 | 2014-05-29 17:24

生命誕生のすばらしさ

本日レギュラー(社員)さんの長男が無事に誕生しました。

先月のレギュラーの長女さんに続き無事に2名のお子さんがこの世に生まれてきてくれました。


ほんとに母子ともに健康で元気に「生まれてきてくれてありがとう」です。

また、命を懸けて生んでくれた奥さん(自分の母も含め、おかあさん全員)に心から感謝したいと思います。






その分、男は仕事に命がけじゃなきゃだね!


by cocobe1 | 2014-05-28 17:57

発想力・気付きを高めるためには・・・

自分を成長させようと必死に努力しているのに、

また、行動力や継続力があるのに、発想力・想像力が弱く(成長するのに)つまずいている人がいる。


そんな人は「無意識」(潜在意識)を自覚するようにしよう。・・・

と言っても、よくある自己啓発本に書いてあるような「無意識の開拓」などといってもわけわかんない(笑)


「無意識」とは、大きく分けて「本能的な無意識」(煩悩)と

「生命としての根本的・恒久的な無意識」or「DNAに組み込まれた意志」(脳を超えた本質)がある・・・わたし個人的な解釈です。


仏教的にいうと「意識」と「無意識」合わせて8つ・・・

「眼、耳、鼻、舌、身、意」の六識(意識)と、七識「末那識」、八識「阿頼耶識」(無意識)と呼ぶそうです。


「末那識」(まなしき)≒「煩悩」を否定しすぎず、

「阿頼耶識」(あらやしき)≒「全てつながっているという概念」に「意識」(六識)がアクセスできると飛躍的に能力・脳力は高まるようですね。







能力が高まるというより、元々あるものを引き出すんだね。



















by cocobe1 | 2014-05-27 13:35

凡事徹底

「凡事徹底」とは、

「当たり前のこと」を「当たり前にできること」。


まず自分がケアレスミスをしない~~

仕事のルールを守る、チームのルール違反に気づく、細かいズレを敏感に見つけて修正できる~~まで。


凡事徹底の守備範囲(気付く範囲)が狭いと、

チームとして必要な「重大なミスをしない」「ミスを見逃さない」「ミスを回避する」につながらない。


リーダーとしての仕事の質を上げるには、

気付き度を上げること、洞察力を磨くこと、「まさか」を常に念頭に置き行動することが重要ですね。






野球はエラーや失投しなければ敗けない









by cocobe1 | 2014-05-26 20:04

人生が上手くいくには

人生が上手くいくには、

「能力アップ」や「努力」や「競争に勝つ事」や「我慢や根性」や「利他の精神」など必要だと言われる。


でも、色々と頑張ってても上手くいかないのは・・・

思考や行動が(自分の望む自分になるための)「習慣」=「自動装置」まで達していないからですね。


人間は思考(こうあるべき)だけでは感情(目先の欲望)には勝てない・・・

「習慣」は動物としての本能の脳(大脳辺縁系・偏桃体)を騙すことのできる唯一の方法だ。


ダイエットを成功させたいのなら「食事習慣」を改善すればよい。

例えば甘いミルクコーヒーが大好きな人がブラックコーヒー大好きになる所まで到達することだ。(自己洗脳というべきかな)


「発想力」「感性・感情」を豊かにしたければ、

毎日どれだけの新しい発想ができるかを「いつ何時もやり続け」どんなことでも発想力のフィルターが掛かるところまでやり続けることだ。







習慣が人を作るんですね




















by cocobe1 | 2014-05-25 11:18

続・結果がすべてじゃない捉え方がすべて

夢がかなった、

目標が達成された、

困難に打ち勝つことができた・・・


すべて自分にとって、

良い「結果」がもたらす達成感は、

一瞬でしかない。・・・すぐにまた、上の・別の目標が自分に設定される。


じゃあどこまで頑張ればよいの?

死ぬまで修行って本当に思ってる?死んだら修行の意味ないじゃん。。。

だから「結果」で幸せを味わう生き方だけじゃなく「生きるすべて」に幸せを見い出す。


結果を徹底的に求めることは大切なことです。(達成することで見えてくるものがある)

そして同時に、結果を出すための過程を味わうこと、結果を出したい自分に向き合うことも大切。

それが「今ここ」を豊かに生きる生き方のコツですね。人間の最終的な終着駅は「死」だからね。。。






最高の目標を達成したとしても「それをどう捉えるか?」・・・結局は捉え方に戻るでしょ!?













by cocobe1 | 2014-05-24 11:32

結果がすべてじゃない・・・捉え方がすべて

良い結果が出れば、嬉しいし楽しいし喜べる。

逆に悪い結果が出たり、悪い結果になりそうな予想がついたりすると途端に悲しいし辛いし情けない。


そう・・・人間は結果に左右されて一喜一憂してしまう。(わかちゃいるけどやめられない)

逆から見れば、悪い結果や悪い予想が立った時に「どう切り返すか」が幸せになるカギになると言える。


100人の人間が何らかの競争をすれば1位~100位が決まるのは当然。

そして100位の人が1位の人を「素直に祝福するような余裕があるか」問えば難しいと考えるのが自然でしょう?


もちろん追い詰められても拍手が送れる豊かな人間性を身につけていればよいが・・・

そうでないときは敗けて「カッコ悪い自分」も認めつつも「敗け」から目を背けず、味わった悔しさを「発想転換」していく。。。


そう・・・人間の「豊かさ」とは「結果」での比べ合いではなく、

起こった事実や出た結果を「どう捉えるか」という「発想」の「豊かさや柔軟さや味わい方比べ」ですね。







自分の心の鍵は自分で開けてみる




















by cocobe1 | 2014-05-22 15:11

仕事を志事にする

子供たちに、部下に、若者に、

「夢をもって生きよう」「積極的に挑戦しよう」「挫折から感謝を学ぼう」などと語る大人は多い。


しかし実際の自分自身は生きていくために割り切って仕事してるだけの場合も多い。

「大人は高みの見物でいいんかい・・・」と残念に思えるが、それをいっちゃあ嫌われちゃう(笑)


・・・今やっている仕事に(食べていくのに仕方なくしてる労働ではなく)

真心こめて真剣に関わることで、仕事の価値や意味を高く・深くしていけば、それはすなわち「夢」を持って仕事をしていることになる。


つまり世の中には「夢のある仕事」と「夢の無い仕事」があるのではなく、

「仕事に夢をもって取り組む人」がいるか「仕事に夢が見いだせない人」がいるかの違いだけですね。


夢はどんな仕事でも持つことができます。(考え方・感じ方次第)

そして多少の困難や挫折や犠牲もあるだろうが、仲間と喜び合えるえように「仕事」を「志事」にしていこう。












by cocobe1 | 2014-05-20 17:30