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人生の闇(苦)を突破する

苦難・心の闇を抱えているのが「人間」・・・

若いころは、自分を理解してもらいたいという、自分の存在を認めさせたいという「心の闇」


そして自分と向き合い始めると・・・自分とは何なのか?

なぜこの世に生まれたのか?自分は何のために存在しているのか?という答えの出ない「心の闇」になる。


さらに・・・急に襲い掛かる「病気」や「かけがえのない人との別れ」・・・

やがて肉体が衰えてきて次第に感じ始める・・・「老い」・・・そして、最後の日・・・「死」


孤独・病い・老い・死、という「心の闇」(不安の心)

心の闇が人間の証ならば・・・それを(不安の心を)突破する方法も自分の心の中にあるはず。


心の闇を突破すること・・・

それは、結果を出すこと(have)でも、スキルや能力を上げること(do)でも解決できない。(成功すると一時的には気にならなくなったりする)


心の闇を突破すること・・・

それは、今ここ(be)に何を感じているか?今ここにどんな感情をもって生きているか?を豊かに感じれる心そのもの。






今ここ(be)をみんなで学んで行きたいからビーワン(be-1)なんです!






by cocobe1 | 2014-06-29 23:43

自己分析

自己成長に欠かせないのが、

対人コミュニケーションによる自己開示。(信用・信頼の感覚を味わうワーク)


そして以前書いたエニアグラムなどの自己分析。

その自己分析をするには「20歳以下の自分自身」に向き合うことが大切だと学んだ。


過去の自分を思い出すのが大変ですが・・・

じっくり自分に向き合う時間も(長い人生の上で)とても大切なことだと思いますよ。






自分を育てるのは自分・・・自分に向き合うことでしか感情は育たないよ




by cocobe1 | 2014-06-29 16:27

「自己重要感」(プライド)を求める心理

成績・仕事・給与・交際相手・結婚・子育て・・・

何をそんなに求めているのか?なんでそんなに結果を出さないと満足できないのか?


よく聞こえる意見に「現代人の求め過ぎ」からくる不安心理原因説がある。

しかし自分が求めたいなら・手に入れたいと思うなら、とことん求めればよいではないかとも思う。


人生を振り返ってみて・・・完璧な自分・完璧な仕事・完璧な家庭・・・それが成功の形?

それとも、人にバカにされない程度の・平均より少し上の、中流ぐらいの居心地のよい程度の成功がほしかったのか?


自分の追い求める「人生の完成形」を発想する「発想の原点」はどこにあるのだろう?

バカにされたくない、恥かきたくない、できないやつだと思われたくない、仲間はずれは嫌だ・・・


「追い求めすぎの心理」と「プライドが高く素直に自分に向き合えない心理」は似ている。

・・・そこに影響しているのは、物心つくまでに植えつけられた「~ねばならない」「~できねば親から愛されないかも」という恐怖の心理・・・


そんな深層心理を抱え大人になって「人生が上手くいかない人」「生きずらい人」は、

自分のプライドと恥の心理は「親や環境からの洗脳」かも・・・だから自分を気にしすぎてしまう「根底の心理」を見つめ直していきましょう。


「ムカつく」「苛立つ」「傷つく」「ひがむ」「腐る」「落ち込む」・・・

すべて自分の心から生じる感情ですが、その感情を、一番受け止め、理解し、安心させるのは「自分」ですよね。






自分を愛するのは自分・・・










by cocobe1 | 2014-06-28 00:45

遅刻

もし、今日が結婚式や葬式などの日だったり、

重要な試合の日だったり、受験の試験日だったりしたら遅刻するだろうか。


人は無意識に事柄の重要度を感じている。

遅刻することが怖くて眠れないほどのプレッシャーを感じるなら真逆の心理だが・・・


中途半端な注意力で遅刻をして自分の評価を下げてしまわないように、

日頃から(脳の訓練として)「今日は人生最後の日」「今日は人生で最後の仕事」ならば・・・という想像をしてみよう。






しちゃいけないと思えば思うほどするのが遅刻・・・zzz



by cocobe1 | 2014-06-27 18:33

教育に必要なこと

昔、福島正伸先生に言われたこと。

人材育成・組織育成に必要なこと①「仲間を信じること」②「見捨てないこと」


そして一番大切なのが、

③「夢や理想を語ること」「夢が共有できるように応援する」「できると信じ支援し続けること」


「夢を追うこと」「理想の自分になること」・・・

夢や理想を追う事はすべて「感動」するための切っ掛けです。困難に出くわす事はすべて「感謝」できる自分になるための切っ掛けです。







成功は一時、成長は一生






by cocobe1 | 2014-06-25 23:57

習慣形成2

「今の自分」は「過去の習慣」でできあがっている。

「過去の習慣」を作り上げたのは、遺伝(DNA)50%、環境(育成歴)50%だといわれる。(大人は自分で習慣を変えれる)


人間には色々な習慣がある。(意識や自覚できる活動のほうが少ない)

行動習慣・思考習慣・感情習慣・・・人は習慣機能が無ければ、毎回起こる大量の事柄を判断するので手一杯になってしまう。


人間の機能(意識できる機能)の一部を「自動装置化」「簡素化」したものが「習慣」

そして、今の自分を形作っているものは「自動行動決定装置」、今の自分の感情を作っているのは「自動感情決定装置」


そして、これからの自分を作っていくのは、

過去の習慣をカスタマイズし、理想とする未来の自分の「新自動装置」・・・つまり「新習慣」







バッティングフォームをまねるだけではイチロー選手にはなれないが、

イチロー選手の行動・思考・感情習慣をリスペクトし、取り入れることで(今の自分より)野球は上手くなるだろうね。






by cocobe1 | 2014-06-24 18:08

習慣形成

仕事でも勉強でも能力を高めるためには、

一夜漬けの試験勉強や、その日その時の成り行きまかせの仕事ぶりではNGです。(計画→習慣)


暇だからできる・忙しいからできない・・・

意識すればできる・意識しなければできない・・・やる気の時はできる・気が進まなければできない・・・


これでは「出来た」ことにはならない。(指示されたからやる、気が向いたらやるはNG)

「歯磨き」を毎日するように「無意識」で出来るようになってはじめて自分の「能力」になるということです。





「習慣形成」吉井先生の教えですね!



by cocobe1 | 2014-06-24 01:40

予想以上・想定外が起こったら・・・

予想以上のご来客・売り上げがあった場合、

チームワークや意識の共有が乱れやすくミスや連携不全を起こしやすくなる。


「この程度の忙しさならササミカツどんどんお勧めしよう!」

「こんな忙しいときにご丁寧に(調理の工程が多い)ササミカツをあえてサジェッションするか?」


こういう場合の判断はとても難しい・・・(リーダーの判断力の見せ場です)

良くないのは、お互いに意見のぶつかり合いを避けるように自己主張を引っ込め予定調和的に行動しようとすることです。(ストレスになり悪循環)


「サッカーで言えば、相手のドリブル突破を恐れてデフェンスラインを下げるか?」

「ザック監督の求める攻撃サッカーを貫くためにラインを高くしてオフサイドを狙い、中盤との距離を保ちパス・攻撃サッカーに徹するのか?」


勝っていたり、余裕のあるうちは意思疎通や連携が上手くいくが・・・

いざ・予想以上の来客数、いざ・ドログバ選手のような想定外の突破力を前にすると慌てて混乱してしまいがちです。


大切なのは、失敗を恐れないこと、失敗を本音で仲間と共有すること、次に活かすこと。

お互いを尊重したうえでの意見のぶつかり合いは次につながります。(予定調和的な組織は成長しない)





ドリブル突破の破壊力は予想以上・・・





ササミカツの美味しさも予想以上です!


















by cocobe1 | 2014-06-22 17:37

世界一の幸福な国デンマーク

世界一幸福な国ランキングなるものがある。(最近はランキングものが人気だね)

1位デンマーク 2位ノルウェー 3位スイス 4位オランダ 5位スウェーデン・・・日本43位。


1位デンマークなど北欧諸国が上位なのはなんとなくわかる気がするが・・・

医療・教育・育児~介護まで国家が面倒を見てくれるなどの「安心」が人間の「幸福」のすべてではないとも思う。。。


1位のデンマークの違う側面を見ていくと・・・完璧な「幸せ国家」ではなさそうだ。

教育が無料といえど、勉強ができる人とできない人、学歴がある人とない人の差は諸外国より激しい。(すべてが平等ではない)


会社員になるにも大学に行って資格を取得しなくてはならないし、

コミュニケーションが苦手な男子は結婚してもすぐに離婚されちゃう(福祉の充実により女性の自立支援が充実している)


また教育も福祉も医療も100%舵取りは、行政まかせ国家経営なので、

みな平等なのだけれども(民間参入が無く)競争原理が働かないので高効率化や技術・機能向上力が乏しい・・・


日本は43位なのだけど、

べつに1位になる必要もないし、デンマークになる必要もないと個人的には思います。(参考にはすればよいけどね)






(弱くても)日本人なりに進化していけばいいじゃん!
















by cocobe1 | 2014-06-21 16:44

経営や人生の苦しみ

社会情勢や経営環境や経済情勢の変化で、

いろいろ(自分の)リーダーとしてのやり方を、仕組み等を変化させていかないといけない。。。


上手くいってないリーダー・管理職・経営者ならそう思うのが普通。

だから、良い方法を学ぼうとする、解決策を見つけようと努力する、妙案はないか奔走する。


しかしそれは「行動」「仕組み」「仕掛け」にすぎず根本の「在り方」に至っていない場合が多い。

もちろん、成果を出している人に学び、良い事例を参考に解決策を見付けようとすることは大切ですが・・・


一番見つめなおさなければならないことは「在り方」(心の置き所)。

「仕事・人生」が上手くいくから「満足や喜び」があるのではなく、困難・苦難に「満足や喜び」見い出せるようになるから「仕事・人生」が上手くいき感動できるのだと。


見つけてみよう!見い出してみよう!(みんなが知ってるリフレーミングだよね)

足元を、目の前の仕事や仲間の有難さを、健康に生きているという「奇跡」を・・・感謝しか「大安心」はない。感動しか「大満足」の人生はない。







人は成功するために生きてるんじゃない、感動するために生きているのさ!





by cocobe1 | 2014-06-19 15:49