<   2014年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

人間はすぐには変われないのは・・・

行動力あり、発信・発言も意識的にできていて、さらに強い目的意識があって、

その上で、上司の指導や、周りの助言に対して、素直に・謙虚に・実直に自分をカスタマイズさせていければ成長は早い。


しかし人間がなかなか変われないのは「本来の自分」が一番居心地がよいから。

本来人間とは、他者の指導や助言を完全に「鵜呑み」にして自分を変えることには抵抗があり、本来の自分を完全には手放さないのが普通。


たまに「学年ビリの女子高生が慶応大学に合格するまで・・」などの本がヒットしますが、

その女子高生のインタビューをみていると、完全に担当の先生に(悪く言えば)洗脳されているような状態が見て取れた。(この場合「良い指導者」で「良い洗脳」です)


指導者に全幅の信頼を寄せ、指導を躊躇なく吸収することで成長は加速しやすいのだが、

本当に自分の人生がプラスになっていくような有益な指導・指導者なのか?間違った道に導かれることはないか?しっかりと見極める必要はある。


純粋に生きていればいる人ほど、悪徳の指導者・教育者・宗教者に引き込まれる心配もある。

人間はすぐには変われないのは、そういった事への「安全装置」があるからです。安全装置がない人は気を付けましょう。逆に安全装置が効きすぎる人は人を信じる気持ちをもう少し持ってみましょう。







この表紙の子は撮影用のモデルさんです。実際の人物はさらに「素直で謙虚で純粋な」印象の子です。






by cocobe1 | 2014-07-31 15:55

大切なのは無意識(習慣)

例えば無人の休憩室のエアコンを付けっぱなしにしてしまい無駄な電力を浪費している人。

上司に注意されても、その場やしばらくは気を付けようと意識するが、急にイレギュラーな事態が起こり付けっぱなしがあると徐々にまた同じ状態になる。


実際に自分が経営者で、自分の口座から電気料金が引き落とされれば意識できるのだが、

従事者であれば、自分のお金が減ることもないし経費に対する意識が薄くなっていても当然のことだともいえる。


決して「休憩しているときにエアコンを使うな」と言っているわけじゃないが、(熱中症になる)

そもそも「無人の休憩室で無駄なエアコン稼働」は従事者にもメリットがない。(エアコンを付けて効き始めるまでは扇風機の併用でカバーできる)


だから意識的・確信犯的に電力の無駄遣いをしているわけではなく無意識(習慣)で行っている。

その無意識(潜在意識)を意識(顕在意識)に浮上させるためには「五感」で自覚できるように敏感になるか「思考」に再浮上するようにメモなどを取って補うか・・・


いずれにしても、エアコン付けっぱなしの事例に限らず、

無意識の良い習慣をたくさん身に着けることが(過去の自分と未来の自分を分断して)「評価される自分」「理想の自分」「なりたい自分」への近道だと言える。


逆に一番怖いのは、知らず知らずのうちに「悪・習慣」を「無自覚」で持ってしまうことだ。

食材の賞味期限や店内消毒や在庫管理や金銭管理などでも「今回だけは・・・うその報告・・・」という「悪行」をしている者が(だんだん慣れて大胆になり)無意識化・日常化になる時に大きな事故・事件につながる。







掃除も壊れ窓をふさぐのも「習慣形成」ですね。





















by cocobe1 | 2014-07-30 13:47

行動力×発信力=実力

周りに自分を認めさせたいのなら「行動力」が必要。

他者に自分を認めてもらいたいのなら「発信力」も必要。そして「行動力×発信力×受容力」があって周りにしっかりと認められる存在になる。


相手を認めて(受容して)自分の存在を認めさせる手法は、

お客様やメイトさんには通用する手法のうちの一つだが、社員としての「実力」には関係のない話だ。(「楽しい」や「好き」になってはくれるが「尊敬」には値しない)



お客様やメイトさんに気に入られることも大切だが、

上司・部下・先輩・後輩・本部様に認められるための実力をしっかりと身につけ「さすが!」と尊敬される自分づくりをしていきましょう。







例えば読書も行動力です。本からも学んでますか?


















by cocobe1 | 2014-07-29 19:13

「意識」がすべてを変える

忙しくて満足のいくサービスができなかった・・・

接客能力が低くてお客様にお叱りを受けた・・・スピードが遅くて周りに負担をかけた・・・


時間管理能力が低くて清掃や整理整頓まで手が回らない・・・

仕事の精度が低くて仕入商品数などの間違いを起こす・・・気付き度が低くてメイトさんの教育ができない・・・


すべて「スキル・能力」が不足していて「結果・成果」が思わしくない事例です。

しかし「スキル・能力」が低いからと、凹んでいたり、諦めていたり、焦っていたり、しても問題は解決しない。


まずは「行き当たりばったり」の仕事ぶりを見直してみよう。

「今日は○○を絶対清掃する」「いくら忙しくても発注ミスをしない」「メイトさんへの言葉掛けを○回する」「調理中に店内・店頭ウオッチを確実にする」・・・


仕事を始める前に「その日の課題」を決めてやりこなす強い意志を持ち周りにも表現する。

「強い意志・絶対の自分ルール・自分との約束」の無い状態で仕事に励んでも「その日をやり繰りするだけ」に過ぎない・・・


ただ書き写すだけの学校の宿題や、先生や先輩に言われたとおりに行っている部活の練習・・・

自分の「意志」を事前に再確認して臨まない仕事・勉強・部活では、「やらされ作業」をしているだけにすぎず実力がつくはずもない。。。


仕事でも、勉強でも、部活でも、成果を出すための「意識」は「意志・氣」です。

「どんな気持ちで今日の仕事・勉強・部活に臨むのか?」という「意識・自覚」の確認作業が「結果・成果」を変えるのです。






「氣志團」・・・「意志氣」と関係ないけど(語呂が似てる)・・・気合入っているかい!






by cocobe1 | 2014-07-28 16:22

人生が上手くいく人いかない人・・・

人生が上手くいっている人の共通点は、

「考え方」や「性格」が肯定的な傾向で、自分自身も自分の性格が「ポジティブ」だと自覚や認識している行動派が多い。(繊細さや頭のキレがないとダメですが・・・)


逆に努力の割には上手くいってない人は、

否定的傾向の性格の持ち主や固定的な物事の捉え方の傾向が強い人。(自覚があっても表向きには出さない人や、無自覚の人もいるが・・・ネガティブ・頑固)


努力しない人より努力している人の方が上手くいく確率が高いですが、

結局上手くいかなければ(努力している人は)「割に合わない」と不満に思うだろうし、自信も自己肯定にも結び付きにくいだろう。


自分の性格が原因で人生が上手くいかなかった人、上手くいかないだろうと思っている人は、

性格は「物心ついたときに」「自分自身が選んだもの」だと自覚して、変えたいと思えば変えられると信じて生きることが大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『人生七変化(へんげ)の法則』

 心が変われば、 態度が変わる。

 態度が変われば、行動が変わる。

 行動が変われば、習慣が変わる。

 習慣が変われば、人格が変わる。

 人格が変われば、運命が変わる。

 運命が変われば、人生が変わる。   (作者不詳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


頭が良い人ほど(未来予測して)まだ来てもいない自分の未来まで決めてしまっている場合が多い。

「たぶん自分はダメだろう、上手くいかないだろう」・・・論理的に分析しているつもりなのだろうが、発想の出処は自分を否定的に見る「自分の心」です。


どんな優れている天才でもスーパーコンピューターでも、

未来は「確定」できない。たとえ分析は出来ても「確率」でしか表せない。そして、確率とは天気予報のようなものだから信じすぎても仕方ないんだよ。







イライラ・クヨクヨ・モヤモヤは「ポクポク・チィ―ン」とリフレーミングしちゃいましょう!
















by cocobe1 | 2014-07-26 16:00

「頑張り過ぎ」でダメになっちゃう人の心理・・・

仕事で頑張り過ぎてダメになっちゃう人の特徴は「結果がすべて」だと思い込んでいる場合と、

「まわりとの(心の)バランスがうまく取れない」「相手を許せない」「自分の意見を上手く伝えられない」など「心のこわばり」でダメになる場合があるかな。


勉強や芸術で結果を出すなら自分だけで頑張ればよいだけだが、団体での仕事や団体スポーツで結果を出すには、

チームワーク・お互いの信用信頼・相互支援・相互応援など他者とのコミュニケーションが円滑にいかないと結果は出せない。


「結果がすべて」という考えも「心のこわばり」も自分一人の世界では問題にならないが、

チーム・会社・家族など、人が集まり集団での目的行動では(心の柔軟性がないと)「チームの仲間を責める」心理に陥りがちだ。


「直接相手を責める人」は相手に嫌われてしまうが心理的にはすっきりするためダメにはならない。

「直接相手を責めれない人」は相手に嫌われることはないが心理的にはつらくなり、相手を責めようとしている「自分も嫌い」になり精神的にダメになっていく・・・


人はどんなにお金があっても、才能があっても、スキルが高くても一人では生きていけません。

他人との関わりや人間関係が苦手だと逃げずに苦手意識に向き合うこと勇気をもち「みんな大好き」「自分大好き」になっていきましょう。(シンプルにだよ)






周りには「応援・支援」はしても「否定・断罪」の心理はなくす。(一部教育の手法は省くが)

そして心の柔軟性・心のストレッチのために「自分サイコー!」と「まだまだ未熟です。。。」のバランスを取っていこう。










by cocobe1 | 2014-07-25 13:13

学ぶ姿勢

最近よく思うことは・・・教育・指導で一番大切なことは、

指導者自身が、上司自身が、親自身が、(部下・子供たちに)「学ぶ姿」をいかに見せているかだと・・・


まず第一は「学ばせていただいているという謙虚な姿勢」を見せることです。

そして「学ばせていただく以上は事前に自分での準備(知識のインプット・メモ等)をしていくこと」も肝心です。


事前にそのことに対してある程度の予習していくのは当然として(参加だけしているのは寂しいよ)

「学び」に対する自分の答えや考えを発言するべく用意していったり、相手の学びになるだろうかもしれない「お返し」を用意してくことも大切だ。


有料の勉強会や講演会では「料金」でお返しはしているが、無料の同じぐらいのレベルの人の集まりでも「料金」にかわる「行動・発信」が「お金に変わる誠意」というものです。

「学ぶ姿勢」と「相手の学びへのお返し」を常日頃から意識して従事・生活していくことによって、無意識に「学ぶ姿勢」を見せれるように、「学ぶ姿勢」で生きれるようになりますね。






子供も大人も受け身に学ぶより、自主的・積極的に学ぶ、そして学び合うことが大切!











by cocobe1 | 2014-07-25 00:28

サジェスチョン・・・提案・提言

オススメ商品をお客様にお薦めすることをサジェストと言います。

サジェストの上手い人、上手いお店は、普段からのお客様との接客業務が定型文的・機械的でなく会話が弾んでいる場合が多い。


逆に機会的に最低限に近い対応会話しかできな人・店舗はサジェッションが伸びない。

これでは、接客サービスを仕事にしているとは言えず、単純流れ作業・ロボット・自動販売機とあまり変わらない・・・


我々のお店は価値ある商品を価値あるサービスにのせて売っています。

いくら調理が早くできても、管理や教育が出来ても、心温まるサービス血の通った言葉・表情・態度がないと接客業のプロと言えません。


接客のプロ意識を強く持って志事をしましょう。

いつも記念日のつもりで、いつも特別大切な人に会うつもりで、いつも大好きな人に久しぶりに会うつもりでね🎀







by cocobe1 | 2014-07-22 23:20

有効求人倍率

最近、有効求人倍率が上がっていることがニュースで多く取り上げられている。

実際のところ、土木建設業・流通業・サービス業などの業種にデフレの後遺症的な人材不足が起こっているようだ。(建築物ができあがり、車の生産が一巡し、景気の波が動けば収まる)


しかし肝心なところは(少子化もあるが)求職者と求人者のミスマッチが原因に思える。

その証拠に、事務系の有効求人倍率は「0.22」であり就職したいのにできない人が多くいることがわかる。


その根本には、バブル崩壊後の社会で「安心・安定」を第一に育てられた子供のマインドがあるように思う。

「安心・安定」を求める心理はお見合いの条件項目にも見て取れる。・・・30代は年収400万以上or大卒or公務員がプレミアムの条件。40代は年収500万以上or大卒or公務員がプレミアムパーティーなるものに参加できる条件だそうだ。


(安心安定が目的で)事務職とか公務員とかが「夢・目標」だとはちょっと寂しいと私は感じる。

「この人に賭ける」「この仕事に賭ける」「この会社に賭ける」「どこまでできるか自分に賭ける」「明るい日本の未来に賭ける」・・・







夢にときめけ、明日にきらめけ!

ルーキーズの川藤先生みたいな人が指導者・教育者にたくさんいると嬉しいな~















by cocobe1 | 2014-07-21 17:43

「不満」と「不安」の打ち消し方

「不満」・・・もの足りなく、満足しないこと。また、そのさまやそう思う気持ち。

「不安」・・・自分に襲いかかるものをこれといって名指すことのできないまま自己の存在が脅かされているのを感じる気持ち。


「不満」の打ち消し方・・・「感謝」すること。

「不安」の打ち消し方・・・「感動」すること。


周りに、環境に、仲間に、生きていることに「感謝」はありますか?

何気ない日常に、ありきたりの毎日に、そして生きていること自体に「感動」はありますか?


医学や科学の専門家にでも(人間が)「生きていること自体」不思議なことだといわれている。

決して生きていることは「あたりまえ」でない。・・・生きていることは、それだけで数千数万の偶然が重なってできた「奇跡」。







毎日の習慣が心の芯を作り、練習が本物のシューターを作る。

自信がないのは心の芯がしっかりしてないから、本番や試合で不安や緊張するのは練習が足らないから。



by cocobe1 | 2014-07-20 23:10