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仕事の種類

世の中にはいろいろな仕事があります。

そして働く人も色々な考え方・感じ方・行動の仕方をもって仕事をしています。


ただし仕事の目的とはいういと4種類。

①ライスワーク(食べていくための仕事)②ライクワーク(自分が好きな仕事)③ライフワーク(自分の人生をかけた仕事)④ライトワーク(周りを明るく照らす仕事)


①ライスワーク②ライクワークを「義務的に」「まんねりで」している仕事では、

③ライフワーク・・命・人生をかけて打ち込める志事にはなりにくいだろう。④ライトワーク・・周りのお役に立てる志事にはなりにくいだろう。


ただ①②で精一杯の人もいるから①②ではダメだと否定はしない。

余裕が出てきたら③④にも興味をもって「人生の目的」「死から逆算した今」「今ここ」を感じて生きたいね。







森信三先生の「人生二度なし」・・・武豊町出身の方です





by cocobe1 | 2014-08-31 11:59

たった一つの「お守り」で・・・

高校生の息子の耳に異常が見つかり市民病院を受診した。

あまり良い結果ではなかったが、最悪の状態は免れたようだ。(突発性難聴)


病院の待合室で近所に住んでいる知人に出会った。

そのときはあいさつ程度だったが、後で電話が掛かってきて息子の事情を説明した。


その後、「渡したいものがあるからと」知人が自宅に来てくれた。

その時頂いたのが「健康祈願のお守り」・・・たった一つのお守りがなんと嬉しいことか!・・・


その知人の方も長く病気を患っていて、他人の事まで考える余裕はないのではと思いますが、

「自分に何かできないか?」「自分も辛いけど何かしてあげれたら」・・・そんな「気持ち」がありがたくて、ありがたくて・・・息子もすぐにお守りを学校のカバンにつけていました。






「物のサービス」より「心のギフト」を送りましょう!

by cocobe1 | 2014-08-30 12:59

リーダーシップ能力向上のための「ジョハリの窓」の考察

「ジョハリの窓」・・・自分の心の4つの状態・・・

①「開放の窓」自分も他人も知っている自分
②「盲点の窓」自分は知らないが他人が知っている自分
③「秘密の窓」自分は知っているが他人に隠している自分
④「未知の窓」自分も他人もまだ知らない自分


そこで大切なことが2つ

①「自己開示」・・・「秘密の自分」を縮小して、解放の領域を拡大することで、自分が何を目指し何をしようとしているのかをメンバーに表現し明示することによりチームの意識の統一を図る。(言語化・表現・発信・説明など)

②「フィードバック」・・・自分の行動がメンバーからどう受け止められているかをフィードバックしてもらい(言ってもらい)自分の知らない自分、気が付いていない自分を受け入れることで「盲点の自分」を減らし、自己認知・自己イメージを広げること。いわば「聞く耳」(傾聴)である。







リーダー・リーダーシップに必要なのはスキル・能力以上に「心の解放」が必要です。

自己開示で「秘密の窓」を、フィードバック(聞く耳)で「盲点の窓」をこじ開けて「開放の窓」を大きくすることですね。取り組んでいくと「リーダー」として認められることは当然です。副産物として「未知に自分」にも出会えます。


by cocobe1 | 2014-08-29 10:38

ストレスはスパイス

勉強でもスポーツでも仕事でも、多少は心に負荷をかけなければ、

能力アップも、(自分が望む)結果を出したりするのも、目標を達成することもできない。


決して他人と比べる事を心の負担に思うことでストレスを感じるのはお勧めしない。(しっくりくる人は良いが)

(自分で)自分の目標を設定したり・達成時期を決めたりして、心の負荷(ストレス)をかけることで自分自身を鍛錬していく。


トマトを甘く栽培する方法と同じように、筋肉トレーニングをするときのように、

自分ができるギリギリの負荷を(自分と対話しながら)意識的にかけてあげると成長が加速する。


ただし、自分の限界を超えてしまってはダメです。

トマトは枯れてしまい、筋肉は肉離れしたり、筋を痛めたりと、デメリットが多く出てしまう。


料理で言えば、スパイスの絶妙な効かせ具合で、とっても美味しくなるように、

ストレスも、自分のストレス耐久性を理解したうえで「良い塩梅」で成長を促しましょう。(ストレスに弱い人がダメなわけではないよ。自分のストレス耐性に合わせた練習方法を選びましょう)







まじめすぎ・抱えすぎはNG。少しの遊び心や発想の転換でリラックスは手に入るよ。




























by cocobe1 | 2014-08-27 12:20

結果を出すためには「知識」と「意識」が必要

昨日、衛生講習会に店長・責任者と一緒に参加させていただいた。

店舗での衛生管理を高レベルで維持するためには最新の知識を知ったうえで、細心の意識をもって行動する必要があると教わった。(勉強になりました)


そして、限りなく100点満点に近いレベルを維持している店舗・会社は・・・

「当たり前のことを当たり前に行っているだけ」という発言をしていたと紹介していました。(さすが)


but「当たり前のこと」ができないから結果が出ないんじゃん。(当たり前)

重要なのは「なぜ?」当たり前のことができない状態・状況に陥るのか?の検証を「個別に可及的速やかに」対応・対策していくことだ。(心理的要因を含む)


以前流行った「壊れ窓理論」ではニューヨークの地下鉄が舞台であったが、

これが「アフリカ」だったり「南アメリカ」だったり「アジア」が舞台であったりしたら、解決法は変わってくるだろう。(手法は100万通り)


店舗の運営も、社会情勢も、季節も、天気も・・・

すべて移り変わり、流れゆくものです。だから「良い意識」を「良い文化」まで引き上げる、反対に「悪い意識」を「悪い文化」にならないようにすることが重要ですね。(天気は変えられないが気持ちは変えられる)







備えあれば患いなし。衛生管理は食の安全として命を守ることです。





by cocobe1 | 2014-08-26 11:19

「感動」と言うと・・・

「感動」と言うと、「胡散臭い」とか、簡単には起こらないと思っている人が多い。

また「感動」を与える事と言うと、相当すごい才能を持った人や、偶然の出来事だと感じてしまいがちだ。


確かに、日々の生活の中で、小さな出来事にいちいち「感動」していたらめんどくさくて仕方ない・・・

だから、人間は日々の生活の生産性を上げるために、感情から感動を抜いた「ショートカット」を選択して活用している。


より生産性を上げ、より良い結果を出すことは、現代社会では必須ではあるが、

人生を豊かに生きたいのであれば「すべての出来事」→「感謝」→「感動」の人間の心の「正規のルート」も忘れない事が肝心ですね。








病気も怪我も感謝・感動するための切っ掛けにすぎないね・・・












by cocobe1 | 2014-08-24 10:02

感動を生むためには

「感動」を生むためには、

相手の期待に応える(予想に応える)だけでは「感謝」はされても「感動」まではいかない。


「感動」を生むためには、

相手の予想を上回る「気付き」「発想」「行動」「配慮」「表現」などがなければダメだ。


「もの」を与えて感動してもらうことは、それだけ単体ではあまり意味のないことだ。

例えば、誕生日プレゼントで高級な財布あげたとして来年も財布なら感動は薄れるだろう。(だれからもらうかも大切ですが)


財布よりバック、バックより時計、時計より現金、車、家・・・

目に見える「もの」での感動を与えるのには、切りがなく、際限なくお金もかかっていく。


それよりも、安い財布でもよいので手紙を付けるとか、必死におこずかいを貯めて買うとか、

感謝の言葉を心を込めて渡すとか、名前を刺繍で入れるとか・・・相手に「あー財布ね」で終わらせないようにすることが肝心だ。


仕事でも同じことが言える。(大袈裟に考えるのではなく小さなことでもよいので)

相手の[期待に応える]仕事ぶりだけではなく、どうしたら相手の[期待を超える]仕事をすることできるかを考えて行動していきましょう。







抱えきれないような花束より、あなたが一日さがしてやっと見つけた四つ葉のクローバー1本の方が嬉しいかもよ。



by cocobe1 | 2014-08-22 01:50

「感謝のきっかけ」の次は「感動のきっかけ」

どうしたら、仕事を楽しめるようになってくれるのか?

どうしたら、成長する喜びを味わえるようになってくれるか?


どうしたら、夢や目標を持つ喜びを見いだせるのか?

どうしたら、豊かな心で自分の人生を作り上げていけるようになるのか?


私がいつも(足らない頭で)考えてること。

そう、私ができるのはそんなこと。決して人の悩みや問題をズバズバ解決するすごい能力はない。


だから、自分に関わってくれた方みんなに対して(ご縁に感謝しながらも)

人生が少しでも良くなるための「きっかけ」を与えられる「きっかけ屋さん」でいることが私の使命です。






「なるほど!」「そっかー!」「やったー!」・・・感動って「大げさ」なことじゃないよね。










by cocobe1 | 2014-08-20 12:35

美味しいご飯の炊き方

美味しくご飯を炊くには・・・

適切に洗米して、適量の水を入れ、最適な炊飯時間・蒸らし時間を守りると美味しく炊ける。


しかし慌ててしまったり、時間を勘違いをしてしまい、

途中で炊飯窯のふたを開けてしまえば、米に芯の残った、硬くてまずいライスが炊き上がる。


炊飯に限らず「仕事のやり方」「能力」「スキル」は、

「心の在り方」「心の作用」「心理」によっても「能力」を発揮できるかどうか左右されやすい。


それは心的な原因からくる呼吸の不具合・・・「過呼吸」にも似ている。

「過呼吸」は息を吸い過ぎる状態はあるが、息を吐きすぎる「過呼吸」はない。それは息は吐けば自然に吸うから・・・


つまり(能力の差や理想との差を感じすぎて)慌て過ぎないように、心のバランス整え、心の在り方を意識すれば、

ごく自然に、仕事の「能力」や「スキル」や「やり方」は(無意識で息を吸うように)自然に向上していくものです。(もちろんスキルの向上のための努力や指導は必要ですが)







焦りや慌ては成長を阻害しますよ。(心を整えることを意識しましょう)

そして、結果を早く求めすぎず、しっかりと確実に自分の前にある課題を1問1問解いていくことが(結果的に)早道になってるものだと考えてみましょう。
















by cocobe1 | 2014-08-18 17:05

良い喧嘩と悪い喧嘩

良い喧嘩とは「会社の・店舗の・チームの未来のためになる提案」のぶつかり合い。

悪い喧嘩とは「自己顕示欲による個人的自己主張のぶつけ合い」「いらだちを抑えきれない幼児的な表現」「ストレス・疲れのはけ口にする」ぶつかり合い。


そして(良い喧嘩の場合でも)上司に物申すときには相手の立場・職責に対する礼儀は必要。

部下に物申すときには、信用・信頼関係の構築と部下の将来に対する強い責任と深い愛情が必要。


「見てみぬふり」「厳しくできない」「愛情をはき違えている」上司・・・

「言われてもすぐに改善しない」「頑固・卑屈で受け付けない」「のど元過ぎれば忘れる」部下・・・・


これではいくら頑張って仕事をしていても「会社」も「店舗」も「個人」も成長しない。

「自分が想っていること」は(相手に)伝わらないことは「当たり前」。「相手の想っていること」は(自分が)わかりにくくても仕方ない。(人間だもの)


だから本気の「仲間」になって、すれ違いがあれば「安心して喧嘩」できる信頼関係を築こう。


「未来を見据え」本音で語り合う覚悟をし(表面上だけで)上手くやり繰りするだけの人間関係とは決別して「本気のチーム」を作ろう。







人間は同じ程度の精神年齢でないと喧嘩にならない



by cocobe1 | 2014-08-17 10:12