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「どうせ・・・」を無くそう

「どうせ・・・きっと無理」「どうせ・・・また失敗する」

「どうせ・・・嫌われる」「どうせ・・・疲れるだけ」「どうせ・・無駄な時間だ」どうせ・・・どうせ・・・


「どうせ・・・」と自問(自分への投げかけを)すれば、

自然にネガティブな自答(自分へのマイナスな解答)が心に生まれてくる。


「どうせ・・・」が頭に出てきたら「今は・・・」を付け加える。

「今は・・・」に続く言葉の先に「これで良い!」を足して、「次は・・・」を引き出し・・・「やれる!」「負けない!」「取り返す!」の感情を生みだそう。
(わたしは誰にでも眠ってる能力だと信じてます!)








憂鬱は増幅するという厄介な傾向を持っています。憂鬱な人は、しばしば「どうせ」上手くいかない、という言葉を口にします。この「どうせ」が曲者です。この言葉を言うと、次は「やっぱり」という言葉が引き寄せられるという現象が起こるのです。どうせ自分は仕事ができないから、どうせ目の敵にされるから……と考えていると、ことあるごとに「やっぱり僕はできない」と感じることが増えます。本当に「できない」からそうなるわけではありません。「できないに違いない」と決めているから、その証拠を探したいのです。 (心屋仁之助さん 心理カウンセラー)


by cocobe1 | 2014-10-31 01:47

頑張ってもいいけど・・・

頑張り過ぎの人は、頑張らない人より、会社の為・仲間の為になりますが、

自分が倒れてしまったり、体調・心調を崩してしまったりしては、チームリーダーとしては失格だと言えます。


たとえリーダー職でなくても、たとえ管理する立場にない人でも、

家族ではお父さん(家族のリーダー)であるし、チームの一員なら与えられたお役(部分リーダー)であるし、一人ぼっちでも「自分株式会社」のリーダーです。


リーダーが倒れてしまってはダメですよね。・・・そして、そのあたりが下手な人は、

まわりとの良好な関係を維持しながらも、自分をダメにしないように工夫すること・・・つまり「自分を伸ばしてきた習慣」のマイナス(影)の部分の改善が必要だと自覚できるようになりましょう。







オーバーペースはダメにゃ~、ときには一息入れましょう。

・・・「わたしは猫です。名前はあるが呼ばれても気が向かないといきません。」「気が向いた時だけスリスリしにいきます。」








by cocobe1 | 2014-10-29 21:03

「失敗」の数だけ「成長」はある

「失敗」の数だけ、「成功」はない。

失敗の原因を特定して、改善して初めて成長し、いずれ成功につながる。


「失敗」の数だけ、「成功」はない。

相手や,環境や,周りのだれかのせいで、失敗したのだと考えているうちは成功はない。


「失敗」の数だけ、「成功」はない。(間違った分析や決めつけは、さらに失敗につながる)

「物事の本質」を見抜く力、分析する力、深掘りする力を身に着けねば、失敗は成功の元にはならず一生小さな「ラッキー・アンラッキー」に翻弄されて生きることのなる。








私は、自分のバスケットボール人生の中で9000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は試合の勝敗を決めるシュートを外した。私は、人生の中で何度も何度も失敗している。そしてそれこそが私が成功する理由なのだ。(マイケル ジョーダン)























by cocobe1 | 2014-10-27 22:31

インプットとよりアウトプット

成長型の人材は良く学んでいる。

上司に、同僚に、お客様に、他社に、学び場に、読書に、ニュースに・・・


さらに成長を加速させたければ、

アウトプットすることに学びを得ることですね。部下・メイトさんに学びを得ていますか?








勝てるかどうか、ビジネスマンでいえば仕事ができるかどうかは、記憶力の良し悪しではなく、想起力、思い出す力にかかっているのです。だから、もしあなたが「こんなに勉強しているのにチャンスが巡ってこない」とジレンマを感じているのなら、一度インプットをやめてアウトプットの質に着目してください。  (ホンマでっかTVなどで活躍中の心理学者 植木理恵さん)




by cocobe1 | 2014-10-25 15:58

人生80年・・・だから?

つねに損得勘定で生きている人に共通して言える論理展開は、

人生80年だから、今の努力は何年後の自分のために・・・とか、この年齢に見合った成果は・・・とか、逆算して考える。(損得勘定が悪いわけじゃないが)


もちろん能力や人間力が備わっていて、それなりの成績・成果を積み上げてきた人なら、

年齢ごとに(他者比較して)順調・快調だと満足することもできるだろうが、結果が出せない人、才能に恵まれない人は不満足に苛まれることだろう。


仕事・勉強・スポーツなどなんでも「勝負ごと」に「勝ち」「負け」があって当然だが、

「人生の勝負」「一生の勝敗」は「80年間の対比」ではないことに気が付かないと、生きる意味を見いだせず不幸を背負って生きることになるな。


神様が人間に教えなかったことは「この世に生まれてきた意味」と「いつ死ぬか」ということ。

もし、明日死ぬならどうしたい?~~煩悩がでてくるなら掘り下げ足りないな(わたしもです)~~結局~「今ここに全力」だね。80年という前提を捨ててみれば「当たり前基準」が変わるね。








僕は才能がない人間の最たるものだから、「できない自分がなんとかいっぱしになるためにはどうすればいいか?」とずっと考えてきたんです。その結果たどり着いた結論は、「飽きずにコツコツしかない」ということだった。だから誰よりも多く、誰よりも早く絵コンテを切るよう自分に課したんです。 (富野由悠季 機動戦士ガンダムの原作者・総監督)
























by cocobe1 | 2014-10-24 21:17

「感動」するのは?

よく会社の運営に「感動の創造」などということを持ち込んで、

良いチーム・強いチームを作るには「感動」することが大切だと力説しているリーダーがよくいるが・・・



「感動の創造」ってなんなんでしょうね?

一部の意識の高い人、その気になっているだけの人が盛り上がっているだけの「感動創造」なら簡単ですが・・・



「感動の創造」ってなんなんでしょうね?

人気のテーマパークなどからの学びや知恵を模倣したら、同じようになるんでしょうかね?



「感動の創造」ってなんなんでしょうね?

めぐりあった人を分け隔てなく自分の家族のように「心の距離」を縮めることでしょうかね?


「心の距離」を縮めるにはどうしたらいいんでしょうかね?

良いことでも悪いことでも(関係や立場を時には飛び越えてでも)相手に真剣に向き合うこと、相手の人生に真摯に向き合ってあげることかもしれませんね。






褒めることもしますが、ダメなら叱ります。結構厳しいですよ、特に幹部に対してはね。私は、やっぱりスタッフを大切にしなければいけないと思っています。大切にするということは、間違ったときには厳しく叱ることも必要です。優しさだけでは人は育ちませんから。
(澤田秀雄 旅行会社HISの創業者)












by cocobe1 | 2014-10-23 23:34

最悪を考えて、最善を尽くす

リーダーなら常に最悪の状態を想定していなければならない。

その想定(想像力)が甘いと、当然それに向けての、意識や、準備や、心構え、先読み、指示指導も甘くなってしまう。


リーダーなら常に夢を語り、目標をしっかりと見定めて、最善を尽くさねばならない。

時には上手くいかないことが重なったり、想定外の出来事が起こるかもしれないが、そんな時もチャンスに変えてしまうのが、真のリーダーだ!


※リーダーは「勝者」じゃなく「勇者」です。


by cocobe1 | 2014-10-21 22:33

こだまでしょうか?

こだまでしょうか?(金子みすゞさんの詩)


「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと「もう遊ばない」っていう。

 そして、あとで さみしくなって、「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。

 こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東日本大震災の特にCМで良く流れていたのを思い出します。

山に登って「こだま」がするように、日常、口にする言葉・想い・態度などが、相手の心に伝わっていくのですね。


by cocobe1 | 2014-10-21 01:25

何に見える?

何に見える?






若いご婦人に見える?それとも・・・









何に見える?鳥の頭?それとも・・・








何に見える?グラスに見える?それとも・・・


若いご婦人が、おばあさんに見えますか?

鳥がウサギに見えますか?グラスが男性二人が向き合っているように見えますか?



人は思い込みにより(自分だけの)「当たり前」を決めている。

だからフレームをチェンジして柔軟に感じ・思考し・行動できるように訓練していきましょう。


by cocobe1 | 2014-10-20 00:45

悩んだり、迷ったり、困ったり・・・

「右」に行くのか「左」に行くのか迷う。

「右」に行けば「もし左にいっていたならば」「右は間違っていたんじゃないか」という思いが消えない場合もある。


「右」に行った事がずっと「後悔」として残るかもしれない。

「選択」を間違えたのか?との想いが消えないかもしれない・・・受験・入学・就職・結婚・出産・子育て・離婚・介護・病気に向き合うこと・死別などへの念・などなど・・・


まだ「右」にも「左」にも行ってないのに、

「右」・「左」のメリット・デメリット・他人の気持ち・自分の立場など考えすぎて起こってもいないことで「まぼろし~」な悩みを(わかっちゃいるけど)やめられない人もいる。


悩みを解消したいのなら、苦悩の渦に巻き込まれないようにするためには、

「右」に行ったら「左」のことは「断ち切ること」が肝心だ。選択の余地がある人ほど悩みに甘んじてしまうので(逃げ道がある人ほど)「決めきる!」ことが肝心だ。



しかし、悩む人は、きっと優しい人だ。きっと純粋な人だ。きっと心に痛みを感じやすい人だ。

だから悩んでいたとしても、気にすることはない。他人より劣っていると考えることもない。苦悩に溺れることもない。・・・それが人間なんだからさ。






人生でつまずいたら、つまずいた人の気持ちがわかる人になれるじゃん








by cocobe1 | 2014-10-18 14:45