成長・成功・成幸していきましょう!

アベノミクスなどという、

捨て身の財政出動・国債の日銀買取の禁じ手で、株価が上がり一時的に経済が良くなってる感がありますが・・・実際はどうでしょうか?(いつまで続くかものやら・・・)


2015年度も国家予算の半分以上が借金(国債発行)でまかなっている。。。(異常です)

累積赤字が1000兆円をとっくに超えているのに、今後さらに(返せるはずのない)際限のなしの財政出動を行うという暴挙に出まくっている・・・(借金は将来子供たちが払うんです)


一方でドイツは2015年度の国家予算は税収の範囲内にちゃんと収まる健全なものだそうです。

日本のように円安誘導など小手先の経済政策ではなく、産業の構造改革・規制改革や社会の制度改革などを(抵抗勢力に屈することなく)進めれた結果だと思います。


今後、ますます格差社会が進んでいく日本国において、

われわれ中小企業の経営者も、変化や改革をどんどん進めていかなければならないと危機感を感じます。(政治のことは良くわかりませんが)


自分たちの成長・・・それにはまず、目先の損得勘定で動くよりも、

大きな理念に基づいて「自分軸」がぶれることなく、時代時合わせた変化も遂げて会社の仲間とともに、自己成長を推し進めて、成功・成幸していきたいと思いますね。







「夢を信じよう」勇気とちからが湧いてくるから・・・大嶋啓介さん

by cocobe1 | 2014-11-29 14:37

「ありがとう」は魔法の言葉

楽しく仕事をするためには、楽しい仕事を探すのではなく、

今の仕事を楽しさを発見する、楽しめるように工夫する、楽しめるように動いてみることですね。



そして、仕事を楽しく感じたいなら「ありがとう!」を、

お客様、アルバイトさん、上司、同僚、本部様、業者様、ご近所様などにより多く頂く事ですね。



それから、相手に「ありがとう!」を多く使えば使うほど、

なぜだか、人間関係での満足感・自己肯定感・安心感が(自分自身に)得られますね。(周りから元気をもらう)







「ありがとう」は幸せになるための魔法の言葉





by cocobe1 | 2014-11-28 16:17

「良い負けず嫌い」と「悪い負けず嫌い」

ついつい、相手や世間と自分を比較したがることは無意識に誰でも行ってしまいますね。

自分より賢いな、自分より優秀だな、自分より元気だな、自分より性格いいな、さすがだな~・・・


ここから~よし自分も頑張ろう!、相手に出来て自分にできないことはない!、となればよいが、

なんで自分は上手くいかないのだろう・・・やっぱり自分はダメだ・・・そうだ昔から自分はダメ人間だったんだ・・・やっぱり・・・やっぱり・・・


相手との比較がいつの間にか自分にダメ出しになり過ぎ・・・

結果、また行動しよう成長しようと改善しようとする自己エネルギーを奪い、負の思考のスパイラルにまはりこむ。。。


「負けず嫌い」「わがまま」「怒り」「不満」「不安」・・・それに押しつぶされないように、

悪い感情を活用して、良い加減・塩梅で自分に負荷をかけるのは良いが、自分のペースを考えず相手ばかり気にしていると「マイナス」が「プラス」に転じていかないので気を付けましょう。




by cocobe1 | 2014-11-26 11:41

小さな気付き度の差が大きな成果の差となる

「最近の若者は少しきつく指導するとすぐに凹んじゃうから抑えて指導してるんです・・・」

「最近の若者は(一人一人大事に育っているので)その子が大切にしている価値観に気付いてあげて指導に活かしているんです・・・」



指導する側も、指導される側も、ストレスゼロで付き合うのは不可能であろうが・・・

ジェネレーションの違いや、仕事への向き合い方や、生き方への前提条件が違えば、おのずと(お互い)ストレスは発生してしまいますね。



だから・・・我慢・我慢・・・ではなくて、だから・・・発想・発想・・・ですね。

気付き度を磨き、発想力を強化し、発する表現が相手に(相手の心に)ヒットすればきっと世代を超えて、心が触れ合え、お互い解り合え、感動しあえると思うんです!

by cocobe1 | 2014-11-24 19:15

クレームやトラブルは自分の成長の糧にする

クレームやトラブルは自分の成長の「糧」(肥料とでもいいますか)にする・・・

植物栽培での「有機肥料」を作るときと同じように、「動物の糞尿」から「肥料」にするには「熟成」(クレームなら多角的な原因追究)が肝心です。



クレームやトラブルは自分の成長の「肥料」にする・・・

素直に謝ることも大切ですが、次の同じミスを起こさないように「経験値」を上げておく「熟考」も、もっと大切です。(次に先回りの手を打てるかどうか?)



クレームやトラブルは自分の成長の「肥料」にする・・・


始めての直面するクレームやトラブルに出くわすことは「ついてないな・・・」ではなく「自分への課題だな」「ラッキー!」とおもって対応・対策・誠意ある行動をしていきましょう。



社会に出ての「頭の良さ」は勉強の出来・不出来ではなく「うまさ・賢さ」「判断力」「発想力」ですね。


リーダーたる者、「困難の度合いを見極める賢さ」を持っていなくてはならない。何を変え、何を変えないのか。何を優先し、何を劣後させるのか。分別する賢さというものです。
(武藤敏郎 元財務官僚、経済学者)











by cocobe1 | 2014-11-23 13:30

仕事が楽しめるようになる極意

先日ある講演会を聞きに行く機会がありました。

昨今の求人難への打開策が主な内容でしたが、一番大切なのは「働きやすい職場作り」とはなんなのか?ということでした。(人手不足で困ってないところは紹介・紹介で求人を打つ必要がない)


アルバイトさんに恵まれている店舗の特色とは?

まずはアルバイトさんが安心して働ける職場のリーダーが存在するかどうか?意欲的に働ける育成・環境の提供をしているかどうか?とういこと。(今日は店長が機嫌が悪いな~などNG)


そこにはリーダーの「人間力」「包容力」「気付き度」が一番問われますね。(まずは演技でもいいですけど)

色々なアルバイトさんがいますが、仕事ができない人、なかなか成長できない人、仲間の輪に入ってこない人、自分勝手な人などに対する時に人間力が試される・・・「困ったちゃん」に対する対応の上手さ・スキルもみんな見てるよ。(厳しくも暖かく理解させる力)


そして、良い人材はさらに活躍できるように育成計画を組み立てて実行してあげる。(できる人ほど、途中放置はモチベーションダウン→シフトの減少→他店へ移る)

それから、多少モチベーション・コミュニケーションに問題がある人にも(その人の背景や育成歴などを加味して)きめ細かい指導やアプローチをしてあげる。(バイトとしてではなく人としてのつながりを感じてもらい心を開いてもらう)



そんな「人間力」「人間関係調整力」のあるリーダーが、

これからますます増えてくるであろう「ゆとり世代」の人材には、より必要とされるようになりますね。(例えば、メイトさんの初出勤の日に「~さん入社おめでとう!一緒に頑張りましょう!」という告知が休憩室にあるだけでも不安な新人さんには大きな力になります→やってる店は少ないですよね)








「アルバイトさんがおしゃべりしてる・・」→「しゃべらないで仕事して!」・・・これはでは(どんなに優しく言っても)「昭和的な教育」にすぎない。

「アルバイトさんがおしゃべりしている・・」→「次の課題を伝えてなくてごめんね」「おしゃべりよい面白い事教えてあげる!」・・・これがこれから必要とされる教育です。(多少厳しくても納得して頂ければついてきてくれる)


→やってほしいこと・やめてほしいことを伝え・教育し・育成していくことは(昭和も平成も)同じであっても、アプローチの仕方が違うんですね。(人間関係が近い近親者などには昭和的方法も有効ですが)








by cocobe1 | 2014-11-22 10:54

ハロー効果とは

ハロー効果(halo effect)とは・・・

人物や物事を評価するとき、目立ってすぐれた、あるいは劣った特徴があると、その人物や物事のすべてをすぐれている、あるいは劣っている、と見なす傾向。(大辞泉)



人は内面までは評価してくれにくいもの・・・

初対面で、明るく笑顔で挨拶できて礼儀正しくさわやかだったら・・・仕事もできそうだと判断してしまいます。(反対に暗ければ、仕事もできなそうだし病気か?とも思ってしまう)



人は内面までは評価してくれにくいもの・・・


お店に入って、案内の店員さんが笑顔で明るく接客してくれたら、店内や厨房がきれいに清潔感に溢れていれば・・・美味しいカレーがでてきそうだな、満足できそうだなと感じてしまう。(反対はその逆のハロー効果)



人は内面までは評価してくれにくいもの・・・


だから「見た目だけ取り繕えばよい」「見えるところだけ見栄えよくしておけばよい」というわけではないが、目に見えるor目に見えない「価値」の両方を意識して追求・探求していきましょう。














by cocobe1 | 2014-11-19 11:45

やっぱり人は褒められたい

やっぱり人は褒められたい。

さすがですね、すごいですね、詳しいですね、うれしいです、勉強になります・・・


仕事がいけてる人でも、イマイチの人でも、

褒めれるところ(成果or能力or気持ち)を探してみれば、だれでも1つぐらいは、必ず見つかるものです。


仕事的にNGなこと、危険なこと、迷惑なことは、

褒められることはないだろう(ちゃんと説明・注意)が、本人が抱いていた想いなどは褒められるかもしれない。



行動しない、スキルが低い、結果が出せない人は・・・

そんな、空回りしてたり集中力が低下している人には、心のあり方や想いや心の奥底まで見てあげて(どうしてそうなてしまったかを一緒に考えつつ)褒めポイントも探してほめてあげましょう!







褒める達人・・・西村氏



by cocobe1 | 2014-11-18 14:23

人生に何が重要?・・・自分に期待すること!?

夢や目標が重要だと言う人は多いですが、

本当は夢や目標を持って生きることが重要なことではなくて「今の自分に自信」が持てるかどうか?or「今の自分に期待」ができるかどうか?が重要だと私は考えます。


仕事ができないのに自信は持てない、自信がない自分に期待は出来ないじゃん。。。

でも、少し顔晴ってちっちゃな挑戦をクリアーしていくことはできる!演技・演出でもいいから先輩の良いところをパクったりまねして、自分を鼓舞することでもできる!


自分の自信や、自分への期待は、自分の中で育てていくものです。

いいじゃないですか・・・周りに少し遅れたぐらいで焦らないでも・・・今は負けていても5年10年先にはどうなってるかわかりませんよ。人生は捉え方次第です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

空欄を埋めよ。

()____をしなければ、

()____はできない。

それでは、次の文に、先ほどの()()を入れてみよう。

()____をすれば、

()____はできる。

どちらがいい考えだろう?

どちらが目標に向けて前向きな考え方だろう?

他の個人的な目標に関しても、このような考え方を当てはめてみてはどうだろうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典 今日を始める160の名言 パメラ・エスペランド , ローズマリー・ウォルナー 著

メルマガ「100人の1歩」より


by cocobe1 | 2014-11-16 19:20

居場所づくり

学校でも部活でも職場でも、集団に属している以上は、

自分の(その集団での)居場所があるかどうかが(個人として)益々重要な意味を持ってきていると思う。(就労意欲は「条件・給与」より「存在意義・帰属価値」にも左右されている)


勉強ができたり、部活動で活躍できたり、仕事で重要なポストについてたりすれば、

「自分の居場所はあるのか?」「自分はここにいてもよいのか?」「陰でうっとうしがられていないか?」などどあまり考える必要はないが・・・


学校でも、職場でも、人が集まる(集団での)状況で、

まだまだは成長途中の人、入りたての人、自ら居場所を作ってしまう強い積極性のある人以外は、上司や教育係の人が「居場所づくり」「人間関係作り」のサポートをしてあげてほしい。


人間は、仕事でも学校でも、真っ先に自分に合った「居場所」を探す・・・

「自分は場違いな存在なのか?」「波長の合わないヤツと思われてないか?」「空気を読めないヤツなのか?」に敏感んな環境で育ってきた現代人には必要なケアですね。







ストレスやプレッシャーの中にいても、仲間と仲間のキューピット・エンジェルになってあげましょう!






by cocobe1 | 2014-11-15 11:15