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心理学教室終了

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今回は山本店長堀木店長が4ヶ月に及び受講してくれました。

卒業証書授与されるにはレポートの提出がまだ残っていますが一旦昨日ですべての講義は終了しました。


長くにわたって学んでくれてありがとう❗️

これからは職場で家庭でそれを活かす事が大切ですね。リーダーシップや人材マネジメントや教育の質が上がること期待してます。


学べる人・学ぶことに意欲のある人は幸せな人ですね。

学びたくてもいろいろな理由で学べない人、学びを諦めている人、学ぶことより自己流で生きるのに凝り固まっている人は、ぜひ新しい自分に出会う感覚を味わってもらいたいですね。



by cocobe1 | 2015-01-31 14:06

「自信」を得るには・・・

「自信」・・・書いた字のごとく「自分を信じること」

でも「自信」の中身(成分)が肝心ですね。結果を出せた自分、実績を残せた自分、能力のある自分に「自信」を持つことは良いことですが、それらがなくなれば「自信」も消える。


「自信」・・・能力や地位やお金などに左右られない「自信」とは、

だめな自分を受け止める「勇気」、イケてない自分でも愛せる「受容」、カッコ悪い自分に向き合い続ける「根気」を身につけて得られる、周りとに比較や結果の有無に左右されない「自信」


「目に見える自信」と「「目に見えない自信」とでも言いましょうか。

両方は頑張るだけでは得られません。(頑張らないよりいいけどね)・・・頑張るだけじゃなく「自立」すること「謙虚」でいること「素直」でいること・・・


真の自信を持ちたければ「人間力」を上げていきましょう!(自分もです)







by cocobe1 | 2015-01-30 15:47

イチローさん凄いです!

メジャーで活躍しているイチローさん。

本日マーリンズと正式契約を結び、記者会見をされていました。



41歳でも第一線で活躍し続ける・・・さすがですね。

打撃と同じで「考え方の軸」がぶれないんだろうな~きっと子供のころからずっと・・・



インタビューでも・・・

「私は・・・<みなさま応援よろしくお願いします!>とは絶対言いません・・・」と言い、



「みなさまに応援される選手」「見応えのある選手」

「応援されるパフォーマンスができる選手になれるように頑張ります!」と言っていました。



同じようで、まるで違う考え方ですね。


応援してほしいと願望を言うのか?応援し甲斐のある自分になると言う宣言をしているのか?・・・大きく違いますね。







マーリンズでも<51番>似合ってますね











by cocobe1 | 2015-01-29 17:59

人生うまくいってない人からも学ぶ・・・

人生うまくいってない人には必ず共通点がありますね。

「だれかの批判」になってしまうので明言は避けますが・・・できれば若いうちに改善できるところは改善しておきたいものです。


一般的には35歳を過ぎると手遅れだとかよく耳にします。

なぜ35歳かは解りませんが、35歳ぐらいになってくると「安定」「守り」「あきらめ」の心理になるようになるから「新しい自分と出会う」という発想をしにくいからかもしれません。


重病を患った、大切な伴侶を失った、わが子に重大な災難が降りかかってきたなど・・・

自分の人生において「かなりのインパクト」のある不運・災難なことに出くわせば、どんなに年を取ってても必然的に自分に向き合わうチャンスに出会えます。(それでも頑なに自分を曲げない人もいるが)


そんな時は・・・ピンチ・ピンチ・チャンス・チャンス・ランランラン・・・です!!

今の生活を守るだけの人生はつまらない・・・たとえ失敗しても挑戦したなら、たとえどんなに小さい挑戦でも「後悔」はない!「後悔」におびえるのは「今」を失いたくないからさ。


「今」にしがみつくだけのカッコ悪い大人に、後輩や子供が「生き方」を感じるはずないよ。

そんな教育・社会では、よけい日本は悪くなる一方です。(持論です)いつでも大人は子供のお手本でないといけない・・・子供から夢を奪っているのは「現状維持」にしがみつく、みっともない大人の姿・・・何歳になっても、自分の置かれた環境「今」に挑戦し、成長していきましょう!!






マンガの世界だけでなくリアルな世界で「理想」と「現実」の融合・調和に挑戦し続けていきたいですね。



by cocobe1 | 2015-01-28 17:49

婚活ブーム

世の中は婚活ブームが来てる様ですね。

みんなよき伴侶を探していることは良いことです、仕事にも張り合いが出るだろうし、少子化も解消されるかもしれないし・・・


結婚も人間関係なのだから・・・(相手との関係が上手く築けないと依存になる)

自分自身の心(不安・目的)に向き合っているか?相手の「真の幸せ」を願っているか?形ばかりにこだわって我慢or傲慢してるだけなのか?


相手が成長するまで待ってあげる余裕はあるか?

夫婦は悪いところ捜しをすれば「2倍辛い人生」になり、相手の良いところ捜しをすれば「2倍楽しい人生」になります。夫婦関係は普段からの人間関係の濃縮したものですね。


相手の悪いところを探すと、すぐ見つかります。

それを見て見ぬふりをするのか(我欲)、自分さえ我慢すればと形にこだわるのか(我欲)、キレて関係を台無しにしたり、相手を試してみたりするゲームをするのか(我欲)。。。


結婚も人生もうまくいくためには・・・

「~しなければならない」を「~ができたらありがたい」に変えることですね。結婚という「形」はどうでもいいことかもしれません。独身でも誰かに迷惑をかけるわけじゃないからね。


<一生独身の人の特徴>
1. 部屋が汚い
2. 遅刻しやすい
3. 忘れ物をしやすい
4. 仕事や勉強がいつも一夜漬け
5. 好き嫌いによって集中力や完成度の差が激しい
6. 感情や好不調に波がある                
(作者は解りません)      


by cocobe1 | 2015-01-27 13:43

一声、二顔、三姿・・・

人に気に入られる、好かれる人の条件・・・

まず「声」が良いこと。美声でなくても、好意・好感の持てる話し方や気持ちよい返事の仕方のできる人は自然に好かれますよね。



次に「顔」「顔面」「面構え」…決して「イケメン」じゃなくても、

表情の良い人、明るい人、チャーミングな笑顔ができる人、目鼻立ちが良いのではなく「雰囲気」の良い人は人に好かれますね。



そして「姿」・・・いけてるマッチョメンや、スレンダーな美女ということではなく、

仕事をする「姿」「姿勢」「立ち姿」、第一印象で感じる「はつらつさ」「明るさ」、普段からの機敏な動作やキレのある動きなど「カッコいい姿」の人は好かれます。






メタボおやじ・禿げたおっさん・・・より断然イケメンの方が良いですが・・・でも、イケメンより(「内面」がにじみ出ている)「声・顔・姿」が素敵なほうが魅力的ですね。



by cocobe1 | 2015-01-26 19:12

良いご縁を頂けるようになるには

人は「出会い」「ご縁」で変化し、成長していきますね。

そして、自分を成長させるための「出会い」「ご縁」を頂けるようになるには、出会う前の「受容・共感・素直」というような「心構え」が必要です。



自分を頑なに主張するばかりでも、相手に合わせてばかりでも、

「赤い糸」を感じれるような「ご縁」には恵まれない。発想を変えて・・・2人の出会いによる良い化学変化を期待する。自分を変化させる勇気を持つ。



そして、相手のためになる自分になれるように、相手を伸ばす自分になれるように、

相手の「本当の幸せ」「本当の成長」について必死に考え行動してあげる「覚悟」を持つこと。そんな心持ち・気持ちが素晴らしい「出会い」「ご縁」を引き寄せますね。
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これからも素晴らしい出会いが頂けるように自分を磨いていきたいと思います!(昨年11月に独立して現在大活躍中の大谷オーナー)





by cocobe1 | 2015-01-25 12:36

甘えてもいいけど、甘え過ぎはいけない

「自分に厳しく!」や「自分に勝たなくてはいけない!」はよい言葉ですが(ちょっと死語)

今の若者には響かない・・・心に響く人もいるが、なかなか響かない。心に響く人は、そういった教育を親や学校で学んできた(受け入れてきた)人ですね。




だから・・・心に響かない人には・・・「甘えてもよいけど甘え過ぎてはいけないよ」

「頼ってもよいけど頼り過ぎてはいけないぞ」と(表現や説明を)言い換えて伝えるのが良いアプローチ・良い指導だと思います。




ですが・・・基準が解らない・・・OKラインが解らない・・・


教育者も、リーダーも、自分自身に置き換えても、「あかん!甘え過ぎとる!」なのか?「これぐらいは大丈夫」なのか?何を・誰を・優先させるのか?「基準」が違う。




・・・結局は基準は100万通りだから・・・その中で「最適」を瞬間的に見付けるんです。

そのために、他者の思考・感情を想像する力を養おう。他者目線での発想をもっと研ぎ澄まして、一方的な自己批判・自己嫌悪にならないように気を付けて(他者の)基準を瞬時に見抜き(自己基準との)「融合する能力を」磨いてみよう。







アイムOK!
ユーアーOK!






猫好きも、犬好きも、楽しく会話できるように・・・感情・思考・行動の固定化はしないようにしたいね。

犬好きは犬好きだけで集まり、猫好きは猫好きだけで盛り上がる・・・悪くはないけど、見識や知識や価値観に広がりがない、自分の心に新しい感性・感覚が芽生えない・・・













by cocobe1 | 2015-01-24 12:51

「どーせむり」をやめよう!

5年前に当時中学2年生の息子(高3)と2人で、ある講演会を聞く機会がありました。

当時は、まだ中小企業なのに、ロケット開発事業をしている植松電機の社長の「植松勉さんの講演」を聞いてきました。(本当に素敵な講演でした)


「どーせむり」「無理に決まってる」「子供の夢をつぶすのは大人の洗脳」・・・

こんな洗脳や言葉や否定に子供たちは夢をつぶされ、追い込まれ、学歴主義や試験資格にしばられて、安定や普通を必死に追い求めるようになる・・・


「どーせむり」をやめて「だったらこうしてみたらいいじゃん」にする。

自分の能力が足らないなら、誰かに助けてもらい感謝する、そして自分のできる事をしてあげてお互いに助け合ってみる。(それが人間本来の生き方)

https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY&feature=youtu.be





植松さん・・・生き方もしゃべりも最高です!(20分ぐらいです。ぜひ聞いてみてください)







by cocobe1 | 2015-01-22 18:27

謙虚、努力家、闘志、そして覚悟(12歳のころの錦織選手)

「日本一 次はその上 世界一」。テニスの4大大会、全米オープンで決勝に進出した錦織圭選手の作文が、松江市立乃木小学校6年の時にPTA広報誌に掲載されているとニュースがやってました。


小学5、6年の担任だった山根和子さん(55)は当時の錦織選手について「謙虚で努力家。穏やかでみんなから慕われていた」と語る。


6年時、合宿や大会出場のため学校を休むこともあったが、テストは好成績。「遅れを取り戻そうと、見えないところで勉強したんでしょう」と懐かしむ。


 学校では、テニスでの活躍や目標を口にしなかったが、卒業作文「ぼくの夢」では目標を「世界チャンピオンになること」と宣言。


「だれにも負けないように、苦しい練習も絶対あきらめずに全力でとりくんでいこうと思います」とつづり「夢に向かって一歩一歩がんばっていきます」と結んでいた。作文で錦織選手の秘めた闘志と覚悟を知った山根さんは「胸にぐっときた」と振り返った。
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by cocobe1 | 2015-01-22 12:53