ココイチFC(株)ビーワンコーポレーション社長の徒然日記

スキー&スノーボード2004-2005

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「できない」の理由はなんにする?

やろうとしてもできないことがある・・・

その理由を考えても、どうして(上手くできてる人と比べて)自分ができないか解らない。(何が不足してるのかもよくわからない)



逆に、自分から見て「どうしてできないだろう?」と部下やアルバイトさんを見る。

その理由を考えても、どうして部下やアルバイトさんは、何度かの指導でもできずに、失敗を繰り返してしまうのか解らない。(反省はするが、また繰り返す人も同じ)



すると「ストレス」がたまり不安感・不満感・劣等感に火が付く。

ストレスの具体体な理由を考えても、わからないので、自分の問題は正面から受け止めず「過去のトラウマや性格・育ち・遺伝などへ理由づけ」にして逃げてしまい、他人の問題は「怠け・甘え・なめている」と感じて怒りor怯えなどに変わる。



しかし、自分の問題は「現在の自分自身」を変えるしか解決策はない。

また、他人の問題は、他人ができるようになることのみに焦点化することではなく、自分が他人の問題解決力の向上を「的確に伝授できる能力」があるかが問題だと思います。(つまり自分の問題は自分に、他人の問題は他人に解決させる以外ないんですね)







アドラー心理学・・・ウィキペディアより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6





























by cocobe1 | 2015-03-31 13:32

他人は自分の思い通りにはならない

他人は自分の思い通りにはならない。

いくら相手のためを想ってしてあげた行動でも助言でも手助けでも「見返り」を求めてはいけない。(腹立つだけ)



他人は自分の思い通りにはならない。

それでも、ほったらかしでよい訳ではなく、効果測定・比較検討に付き合い「自分で考える」は求める。(自立だね)



他人は自分の思い通りにはならない。

だから、期待しすぎず、甘やかさず、怒らず、気長に見守り、時にはスイッチを入れる刺激を与える・・・人間だから失敗・しくじりもあるけどね。







みんなのことも考えて「全部食うな」っていつもいってるだろ!・・・って僕の事は考えてくれてるの?
(注意・指導も気を付けないとダブルバインドになりがちです)

















by cocobe1 | 2015-03-30 00:17

「フィジカル・シンキング」と「思考力」

フィジカル(身体)シンキング(考える)・・・

こんな言葉が頭に浮かんできました。。。「フィジカルシンキング」(身体で考える)とは、脳が思考・判断する前に体が無意識に反応・対応することでしょうか。



「体で考える」とは「体で覚える」とか「体が反応する」とか「無意識の行動」

「頭で考えて・・・」の人は、忙しいときに間に合わないことが多い。動けない、慌てる、ミスが出る・・・に陥りやすい。そしてイレギュラーなことに瞬時に反応できない。



現場で仕事をするうえで、能力の高い人、成長の早い人は・・・

「脳で処理しないといけないこと」と「体が無意識に勝手に反応すること」を使い分けができてる人・・・つまり勘・読みが良い人。(店長・責任者・管理職では、それにプラス脳力強化ですかね)



(行動するのに)頭で考えることをしないと「心配」な人は、慎重過ぎでの「無駄」を探してみましょう。

頭で考えること、自分で思考することが「苦手」な人は、「勘や経験値」に頼り無意識で効率的に処理することと、熟考・再考しなくてはいけないことを「仕分け」しましょう。(リーダー職の成長はココにあり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思考力とは

 思考力は考える力であるが、それでは「考える」とはどんな働きであるか。心理学では、思考という働きは、観察や記憶によって頭の中に蓄えられた内容をいろいろ関係づけ、新しい関係を作り出す働きとみなされている。つまり、思考力は「関係をつける力」であり、その基本形式としては、次の三つがあげられている。

思考の基本形式

概念作用
二つ以上のものの特徴を比べ、似ているところを取り出す働きを抽象作用といい、この抽象により取り出された同類の特質を概括して作った代表的表象を概念という。これは、普通言葉で表される。このように、比較→抽象→概括→命名の過程を経て概念を作る働きを概念作用という。例えば、「いぬ」「三角形」などという概念も、このようにして作られる。

判断作用
これは、二つ以上の概念の間 の関係あるいは概念とその属性との間の関係を定め、その関係が正しいか否かを断定する働きである。「鉄は金属である」「この子どもは外向的である」などと断定するのは、これである。さらに、道徳的判断といわれるように、ものごとのよしあしを決める場合にも判断という言葉が用いられる。

推理作用
これは、よく知られている事実と事実との関係から、一つの結論を導き出す働きである。その際、一般的判断から特殊な判断を導き出す働きを演繹推理、特殊な判断から一般的判断を導き出す働きを帰納推理、特殊な判断から他の特殊な判断を導き出す働きを類比推理(類推)という。これらの例は、次のようである・・・

(新学社ホームページより引用)







by cocobe1 | 2015-03-28 11:56

ハロー効果

心理学に「ハロー効果」というものがあります。

人が人を評価するのに「第一印象」「強く感じたフィーリング」「印象に残った記憶」に強く影響を受けるという効果のことです。(挨拶や電話でのハローからきている)



「あなたそんな人だったんですね!」「あの人やばくない?」

人間は感情(五感・感覚)と思考(考え・考え方)で物事を判断しますが、「これは!」や「ここ一番!」で強い印象を与えると、それが評価のすべてになりやすいんです。



「カッコいい」「身だしなみがきっちりしてる」「挨拶が気持ちいい」・・・

「いつみても元気だ」「すぐにリアクションしてくれる」「これは重要だと思えることにレスポンス良く行動できる」「すごいという噂」など「初めの入力」や「印象付け」に評価が左右されます。



スキルや能力の高さや、陰ながらの努力も大切ですが・・・

案外に人の評価は「見た目」「逢ってみてのフィーリング」「他者の評価(特に実力のある人の評価)」などで優劣を決定している場合が多いといえますね。







「本の内容」よりタイトルのインパクト、誰が書いてるのかより「帯」(推奨文)を誰が書いてるか・・・

それが「ハロー効果」です。あなたは重要なところで能力・実力を発揮ながらも「ハロー効果」で能力・実力を「さらに高く魅せる」意識をしてますか?(下心がみえみえの人はNGですが)







by cocobe1 | 2015-03-27 11:37

思考の「客観性」や「多角性」を持つには・・・

「客観的に自分を見たり、色々な角度から物事を考えたりできない」と悩む人がいます・・・

「客観視してみましょう!」「柔軟になりましょう!」「他者目線で考えましょう」といわれても、なかなか出来なくて悩んでいる人がいます。



「自分の感情」と「相手の感情」と「周りの感情」がごっちゃになっちゃうから・・・

「自我の確立」「自己確立」ができてないと(主観と分けて)客観的に自分を見ることができないんです。自分を見るのが怖い。自己崩壊の恐怖もあるんですね。



客観性の基本である、自分を客観的に見るのが怖いのか?なぜ「自分を写す鏡」を無意識で避けるのか?

それは「自信」がないからです。自信がないのは「劣等感」が心の傷になって心から消えないからか、「常識」「世間」「親」の基準に洗脳され過ぎて、「自己矛盾の発生→主観崩壊」を無意識に避けるからです。



主観視ばかりではなく客観視できるには?「鏡」に映った自分を直視するには?・・・

まず「自分は誰と・何と・比べることを想像しているのか?」を見つめ直しましょう。そして「自分はどんな基準を押し付けられてきたのか?→無意識に感じてしまっているのか?」を問い直しましょう。



もうあなたは大人です(親など)他人の意志・基準に関係なく自分で「鏡」を解釈できるのです。

良い子を演じる必要も、他の子より出来る子でいる必要も、カッコよい自分でいる必要はありませんよね。・・・ありのままの自分を「鏡」に映す勇気を持ってみましょう。(ありのままの自分で行動しては嫌われちゃうけどね)







自分を映すのは「鏡」・・・それを解釈するのは「自分」です。

















by cocobe1 | 2015-03-26 10:18

問題の根本を探す

同じミスを繰り返す・・・

大切なことだと解っているけど「後回し」してしまう。そのうちに、忙しさで重要度が薄れていく・・・そして、時間が経ち忘れてしまう。。。



同じレベルで伸び悩む・・・

「やらなければ」・・・先に進めないのに「やるしかない!」と決めきれてない。言われたことだけを「フォロー&指導・注意されながら」こなすだけになってる。。。



同じ感情に縛られて悩む・・・

「相手に嫌われたくない」「自分が相手なら大変だろう・嫌だろう」「相手の気持ちは変わらないから伝えても無駄・やっても無駄」・・・「違いを認めつつ、投げ出さず」ですよ。



変えなくてはいけないのに変えないのは・・・

自分の心の中に何かしらの根本原因がある。一度手を止めて問題の根本を探らなければ、今日も明日も同じ問題が起こる。



目に見える現象だけに振り回されるのでなく・・・

「なぜ自分はこう考える傾向があるのか」「なぜ自分の行動のパターンはこうなるのか」「なぜ自分は感情を頑なに手放そうとしないのか」いったん立ち止まって考えてみましょう。







いつも同じパターンで下手(へた)こいてるな・・・

「さすがですね!」「信用・信頼できます!」「上手くやる秘訣を教えてください」「カッコイイです」「安心できます」「応援させてください」・・・って言われるには?










by cocobe1 | 2015-03-25 10:02

「人を巻き込む」方法・・・

店長・責任者・管理職の人が悩む問題に・・・

「どうしたらメンバーを、良い方向へ、巻き込むことができるか?」があります。



解りやすく、熱心な指導するのは、当然なこと・・・

さらに、分析力や表現力や、信頼される人間性や、チーム内のマイナスな人間を排除する毅然さも大切です。



ですが、人を巻き込むのに一番大切なのは・・・

「自分自身が楽しむこと」「楽しんでいる姿を恥かしがらず表現すること」「大げさでも楽しさを全面に出すこと」です。



「奇跡のフェス」という社会学では有名な動画があります。

一人が楽しんで踊っていると、二人目が乗ってくる、三人目のおデブさんが加わってくると、加わるハードルが下がり一気に五人六人と増え、そこから加速度がついて、どんどん周りが巻き込まれていく・・・


http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p4b956570beb3c00a82190390d3f9e307















by cocobe1 | 2015-03-23 22:11

「天・守・閣」斎藤孝さんの言葉

朝の情報番組で斎藤孝さんが言っていた社会人の成長に必要なこと・・・

「天・守・閣」・・・これは当て字で「テン」は「テンション」、「シュ」は「シュウセイ」(修正)、「カク」は「カクニン」(確認)のことだそうです。



そして、天守閣など目指さず、石垣で良いという人は、石垣にもなれないのだとも・・・

「テンション」・・・高くないと(その人の)「伸びしろ」をあまり感じないですね。「修正」・・・しないといけない部分は素直に修正ですね。



最後の「確認」も社会人としては、とても大切なことです。

ただ、確認に関しては人によっての「個人差」が大きいですね。(個々人でも)気になる部分と、気にならない部分の「部分差」があるし・・・大雑把過ぎも、几帳面過ぎも「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。









斎藤孝さん・・・素晴らしい著書が多数あります。




by cocobe1 | 2015-03-23 12:26

花咲く制度・・・ブルームシステム

ココイチには、のれん分け制度、社員独立制度の「ブルームシステム」という制度があります。

やる気・能力はあるが、ノウハウや資本などが無いなどで飲食店ビジネス独立開業をためらっている人、あきらめてる人のための画期的な制度です。



わたしも21年前の3月31日に「ブルームシステム」で独立開業させていただきました。

いつも「桜の季節」になると「ブルームシステム」(ブルーム=花咲く、システム=制度)の有難さを感じます。そして21年がたちココイチで独立して良かったと改めて思います。



花咲いても(開業したとしても)どれだけのお店が20年も生き残れるでしょうか?

そして、花咲いて実がなるためには「受粉」が必要です。その受粉に活躍するのが「ミツバチ」たち昆虫です。bee=ビーワンコーポレーション・・・実りある人生のためにココイチ人生まだまだ突き進みます!











by cocobe1 | 2015-03-22 09:43

相手に寄り添うという事

相手に寄り添うという事は・・・

相手の不安心理に共感したり、相手の不平不満を受容したり、することじゃないよ。




相手に寄り添うという事は・・・

不安・不満・不信など「不」の感情に引きずられず、相手の気持ちを受け止めること。




相手の気持ちを受け止めるとは・・・

自分の気持ち・感情を入れないという事。相手の気持ちを理解することにのみ努めること。




気持ちを理解することにのみ努めることとは・・・

相手を否定も肯定もせず、少し距離を取って見守るという事。自分と相手は違うのだから。。。




自分と相手は違うのだから・・・

相手の気持ちが手に取るように解るという人は「錯覚」してるか「決めつけ」てるか「勘違いして」います。




自分と相手は違うのだから・・・

「離別感」を持ち「本人解決」に導いていかないと「寄り添う」が「甘えの助長」「甘やかし」になっちゃいます。
(不平不満も言う相手がいないと言えないからね)








カウンセラーは「愚痴聞き屋」でも「解決屋」でもないんだと思います。

ただ・・いつも隣にいるだけの存在・・・ただ隣にいる存在感・安心感・・・存在だけで、そこにいるだけで伝えられるのが・・・それが究極のカウンセラーだと私は思っています。
























by cocobe1 | 2015-03-21 10:51



(株)ビーワンコーポレーション武内隆のつれづれ日記
by 武内隆
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