ココイチFC(株)ビーワンコーポレーション社長の徒然日記

スキー&スノーボード2004-2005

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元気があれば何でもできる!?

「元気があれば何でもできる!」よく聞くフレーズです・・・

どんな事が起きようが「毎日元気だ!」という人は良いけれど、普通の人や元気を無くしやすい人が「元気」がなくなったらどうすればよいのでしょう?




動物なら「元気」がある状態の反対は「病気」の状態ですが、

人間は思考力が発達して感情と絡み合っているので、病気でなくても気分が落ち込むことは多々ありますね。問題が発生したり、相手が理解できなかったり・・・




問題が発生すると、複雑に思考する人ほど、落ち込みやすい傾向にあります。

しかし、問題が発生しないことは(以前からの自分で解決できるエリアから出ていないから)成長しない、自分の能力を開発できていないということです。




だから、問題が発生したり、困難に直面したりするのが問題ではないんですね。

直面した問題を、問題の大きさ以上に、怖がったり、不満を持ったり、孤立感を感じすぎたりすることが原因となって「自信」を無くすことが問題で「元気」がなくなるんですね。




つまり、「元気」がなくなるのは「自信を無くすかもしれない」という恐怖のことなんですね。

人間はだれでも生きていくうえで一番「自信」を無くすことを恐れます。だから「元気」がなくなるとは「自信」を無くすことを恐れる(身体と心の)「反応」のこと・・・



「自信」とは自分を信じること。(読んで字のごとく)

「自信」を無くすことを恐れてばかりいないで、「自信」を無くしたなら、また一歩一歩「自信」を積み上げればよいだけですよね。(自己暗示で「元気ぶる」のも一つの手ですが)









「元気」も「自信」も、自分の「覚悟」(心掛け)次第で手に入りますね















by cocobe1 | 2015-06-30 09:26

ボケなす!

ボケなす・・・

①色つやのあせた茄子。②反応のにぶいぼけている人をののりったり、あざけっていう言葉。(大辞林)







左のナスが「ボケなす」です。(右は良質のナス)

農家さんが出荷する際には、捨てられるか自宅で食べるかしかできない、出荷不可商品が「ボケナス」です。







畑の中でも栄養や水分の行き届いた(いわゆる)良い環境で育つと、

「別に子孫を残す必要ない」とナスも気が緩むらしく、そんなナスの枝に実るのが「ボケなす」になりやすいそうだ。(すべてじゃないけど)



人間に例えるなら温室の中のように何不自由なく育った、

いわゆるお坊ちゃん、お嬢ちゃんが、いざ社会にでてみると通用しないところから、反応の鈍いボケている人のことを「ボケなす」と呼ぶようになったそうです。



あくまでも一般論ですから、全ての人に当てはまりませんよ。

社会人として間違っている人に指導するのはよいですが、いくらボケていても反応が鈍くても、「ボケなす!」はいけませんね。(言葉には気を付けましょう)








ボケナスでも、立派なナスに育て治ししてあげましょう!













by cocobe1 | 2015-06-28 13:35

「アイデンティティ」と「パーソナリティー」

「アイデンティティ」と「パーソナリティー」はどんな意味でしょう?

似たような英語の和訳・・・語学的なことだけでなく、心理学の中でも意見がまとまっていない問題のようで、曖昧で区別のつきにくい、そして未解明な部分が多い、この2つの意味の違いとは?




事典によると「アイデンティティ」とは、

自己同一性などと訳される。自分は何者であるか,私がほかならぬこの私であるその核心とは何か,という自己定義。常に変わらないものとして自己前提にされるもの(斉一性,連続性)がその機軸となる。




一方で「パーソナリティー」とは、

1その人の持ち味。個性。人柄。「―を重視した教育」2一人の人間を包括的に意味する心理学の概念。個人の素質と環境との相互作用から形成され、人間の行動を規定するもの。人格。




非常にわかりにくい2つの言葉の違い・・・

「アイデンティティ」・・・自分自身の(性質性格の)統一性に重点を置いた「個性」のこと。
「パーソナリティー」・・・自分自身の(自己理想の)重点を置きたいであろう「個性」のこと。・・・自分はこう解釈しています。




そして「アイデンティティ」を大切にしつつ縛られず・・・

「パーソナリティー」を追いつつも背負いすぎず・・・「アイデンティティ」+「パーソナリティー」の矛盾の中でも「しなやかに」生きれるようにメンタルをカスタマイズしていきたいですね。















アドラーさんやフロイトさん・・・精神分析学の基礎をつくった方たち・・・現代の心理学・精神科学をみてどう思っているのでしょうかね。






by cocobe1 | 2015-06-27 08:58

努力逆転の法則

心理学の有名な法則で「努力逆転の法則」というものがあります。

「意志力」と「イメージ力」相反する場合、努力をすればするほど、結果はイメージした方へ強く進んでいくという法則です。



例えば「絶対失敗しないように」「絶対失敗したくない」と思えば思うほど、

逆に力が入ってしまい、つまらないミスから自滅する、焦りや慌ててしまい、さらに失敗してしまい、負のスパイラルにはまり込んでいく・・・




「人前で話すときに緊張したくない」「上がり症を克服したい」と思え思うほど、

逆にいつも以上に緊張し「また失敗する」とイメージをいつも以上に感じ、心臓はバクバク、顔は真っ赤、頭は真っ白になってしまう・・・



つまり「意志」(思考)の力は「イメージ」(感情)の力のは勝てないということです。

だから「失敗」を考える(思考する)のを捨てて、「成功」をイメージ(想像)を膨らます訓練を日頃からしておくことが肝心なんですね。









エミール・クーエの努力逆転の法則




by cocobe1 | 2015-06-26 13:20

たま駅長

和歌山電鉄の貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)駅長として人気だった三毛猫「たま」

6月22日に16歳(人間なら80歳)で死去した。25日にニュースで発表されると、駅にはファンが訪れ、構内の壁の写真に手を合わせ死を悼んだそうです。



元々は貴志駅に住み着いた雌猫が生んだ子供だったそうですが駅長になり大人気となり、

長年乗客減少で苦しんでいた和歌山電鉄を、駅長になった1999年からの「たま効果」で黒字化を成し遂げ、猫なのに死去前には社長代理まで昇格していたそう。(すごい)



一方で、この春生まれた野良の子猫たちが道で轢かれ死んでいるのを良く見かけるこの頃・・・

心温まるニュースで、嬉しい反面、捨て猫・捨て犬・捨てペットなど人間の身勝手で飼われ、捨てられ、悲惨な最期をむかえる命があることを悲しく思います。。。











by cocobe1 | 2015-06-25 16:48

ターゲットシール

男子トイレ用のターゲットシール最近よく見かけますね。






こんな「的」(まと)があると無意識に狙ってしまいます。






最近は男性も座ってする人も多くいるそうですが・・・






ギャンブル好きには・・・






こんな面白いのがあれば「きれいに使用して下さい!」より効果が上がります。







おしっこの飛散防止と同じように「良い仕事」をしてもらうには「良い仕組み作り」が肝心です。

by cocobe1 | 2015-06-24 08:20

悪い事をする人の心理

悪い事をする人が連日ニュースになってますね。(殺人、横領、詐欺・・・)

心理学的には、悪い事をする人の心理的要因は3つあるそうです。(悪の心理の根本は、諸説あって詳しくはわかりません)



その3つとは、第一に「動機」、第二に「正当化」、第三に「機会」だそうです。

横領・詐欺・泥棒などする人は借金などの「動機」と自分が悪いんじゃないと思えてくる「正当化」犯罪が身近に起こせる「機会」



3つが揃ってしまう前に、食い止めるストッパーがあればいいんですが・・・

偶然にも3つ揃ってしまうと、悪の道に嵌っていってしまいます。犯罪に限らず「大きな壊れ窓」は「小さな壊れ窓」2つ3つで出来上がることに似ていますね。



仕事も勉強でもスポーツでも「小さなミス」の芽を丁寧に摘んでいくことが(成果を出すのに)必要不可欠ですね。












by cocobe1 | 2015-06-23 15:32

ドックトレーナー

あるドックトレーナーさんのお話です。

犬の躾(しつけ)についてのズバッと心に残る言葉があったので紹介します。「犬が馬鹿なんじゃない、躾けれない飼い主が馬鹿なだけです!」



これを仕事に置き換えると・・・こんな風かな。。。

「いい加減な部下がいい加減な仕事をするのが悪いのではない、この程度でよいだろうと熱量の低い伝え方しかしない上司がイケてないだけです!」



行動力・説得力・説明力・発信力・・・そして信頼関係。

どれをとっても「情熱」「姿勢」「率先垂範」で「想いの熱量」が部下に伝わって「先輩に悪いな」「上司に申し訳ない」という気持ちになってもらうことが解決の「カギ」ですね!









ピンチな時・困難な課題に立ち向かう時にリーダーの器が試されますね。







by cocobe1 | 2015-06-22 17:19

問題の原因の共通点

口永良部島(屋久島の隣の島)の噴火や、箱根山の大涌谷に火山活動や、

最近の各地での地震や、昨年の御嶽山の噴火など一見すると、離れた山が別々に噴火したり地震が起こったりしてるだけのように思えますが、地球規模で考えれば「すぐ隣の山の噴火や地震」と同じことに思えますね。







仕事でのミスをしてしまうことや、重要なことを忘れてしまったりすることや、

無意識でルールを逸脱してしまったり、意見の行き違いで苦しんだり、人間関係のつまずいてしまったり、失敗しないように焦ったり・・・それも同じことが言えます。



一見すると共通点のない、ミス・過失・しくじり・忘れなど・・・

実は「根っこ」のところで「共通原因」で繋がっていたり、意識・準備・ルール・技術的欠陥・能力的欠点などに、根本的原因があったり、連鎖していたりしてしてることが多いですね。



問題点の「根本原因」を探り「共通要因」を突き止め「問題の根」を摘み取りましょう。

by cocobe1 | 2015-06-21 01:14

シナリオ(脚本)

人気のあるドラマ、人気のないドラマの違いはとは・・・

俳優さんの演技力や有名度や話題作かどうかや放送局の力など色々要因はありますが、一番重要なのはシナリオ(脚本)ですね。




ハラハラ・ドキドキ、苦難困難を乗り越え、視聴者の予想を超えてくるシナリオ・・・

面白かった、楽しめた、共感できた、大切な物に気付けた、勉強になった、感動した、気付きがあった、人気のある作品ほど魅力的な脚本力がありますね。




人生に置いても、仕事においても、同じことが言えますね。

つまらないシナリオ・平凡なシナリオどおりの人生では・・・演じる本人も、周りで見ている人も面白くないし、感動も味わえないし、何も伝わりませんね。




「最初から開いてる扉を通る」だけじゃあ面白くないですね。

「閉じてる扉をこじ開ける」ような人生のシナリオ(脚本)を自分で描いて、日々の仕事・生活・人生を、最高の演技で演じきっていきましょう!(それが新しい自分になる方法かな)



by cocobe1 | 2015-06-20 08:34



(株)ビーワンコーポレーション武内隆のつれづれ日記
by 武内隆
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