許す

許すことって難しいことですね

「なんで!」「許せない!」って感情には動揺しやすい(それが怒りになっちゃうのかな)



相手の行為・行動・考え方など(相手の為なら嫌われても)

間違っていることがあるならば改善してもらわなければならないこともあるけれど・・・



負の感情だけは早めに「ゆるめて」あげたい

「ゆるめる」は「あたためる」って書くしね(緩める⇔ゆるめる、あたためる)




信じるということは大切なこと、美しいことですけれども、悲しいことに人間の世界に“完全な”信頼はあり得ません。信じることを教えるのも教育なら、人を疑うことの必要性、単純に物事を信じてしまってはいけないことを教えるのも教育の1つの役割なのです。それは、神でない人間は、他人も自分も皆、弱さを持ち、間違うことがあるのだという事実に目を開かせ、許しの大切さを教えることでもあります。(渡辺和子)













by cocobe1 | 2015-10-31 00:27

問題

「問題」は誰にでも起こる

「問題」は抱え込んでるだけじゃ解決しない



「問題」はどんな形にでも変化する

「問題」は問題の本質を見つけ出さないと解決しない



「問題」は行動しないと解決しない

「問題」は後回し後回しにするほど解決しづらくなる



「問題」はただの勘違いなのかもしれない

「問題」は勘違い・思い過ごし・思いこみで幻なのかもしれない



「問題」はパズルやクイズと同じように

「問題」には楽しく前向きにそして熱中して向き合いましょうか




「そんなに簡単な問題じゃないんです!」・・・そんなのただの「まぼろし~」










by cocobe1 | 2015-10-29 00:46

承認の欲求

人は他者からの承認の欲求が満たされないと不満に陥ります。

生理的な欲求は満たされていても満足できないのが人間という生き物なんですね。



結果を出して評価を受けたいという「結果承認」

努力した過程を認めてもらいたいという「事実承認」ただ存在だけでの「存在承認」



男性は「結果承認」を求める人が多い傾向にあるといわれる。

逆に女性は「あなたがいるだけで安心する」「あなたと一緒に喜びたい」など「存在欲求」が強いかな。



男性でも女性でも「事実承認」を求めるのは共通してるかもしれない。

「失敗はしたけど努力したね」「以前よりは良くなってるよ」「ここまでは合格だね」など事実を褒めましょう!




マズローの5大欲求で言えば「自己実現・自我欲求・親和欲求」が「承認の欲求」です

by cocobe1 | 2015-10-28 00:07

「隠れ肥満」とは・・・

皮下脂肪より内臓脂肪を溜めこんでる肥満。(健康には百害あって一利なし)



「隠れ頑固」とは・・・

表面上は素直だが内心の自己主観が強い隠れた頑固。(相手を攻撃するか自分を責める)



もともとの遺伝や性格ならしかたないけど、

自分の為にも相手との人間関係の為にも両方すこしづつでも減らしていった方がいいね。



「なかなかやめられない」から習慣になっちゃたんだけど、

もともとは「肥満」も「頑固」もなく生まれてきたのだから、きっと工夫したら良くなるよ!




子育てするように自分も育て直ししましょうか。








by cocobe1 | 2015-10-27 00:46

チーム成功のカギ

チーム成功のカギは「人材育成」

野球でもサッカーでもラグビーでも・・・我々のような飲食店でも同じですね。



そして人材育成のカギが「リーダーシップ」

教育でも人間関係でも目標達成にしても・・・リーダーの行動・采配にかかっています。



リーダーシップのカギは「人間力」(人間関係力)

強力な推進力はあるか?強力な求心力はあるか?メンバーそれぞれの個性を発揮させ、かみ合わせる力はあるか?



瞬時に迅速に状況判断し、最適な方向へチームを引っ張っていけるのが真のリーダーなんだろうな~


by cocobe1 | 2015-10-26 01:03

知識も・・・

メンタル・フィジカル・スキル・・・

どれも必要な力ですが、「知識」という武器も貪欲に手に入れていきたです。



心理学や経済学や栄養学や科学や医学的知識などなど・・・

もちろん自分の仕事の知識は、だれよりも広く深く熟知してなくてはなりませんが。



人間は学ぶことがしっかりできる哺乳類(他の動物も一応はできますが)

日々アンテナを広く張り、色々な角度からの物の見方を身につけ、しっかり学んで行きましょう!



「知識・知恵」×「行動・経験」×「意識・意欲」⇒「発想」ですかね。










by cocobe1 | 2015-10-24 01:02

メンタル(感情・心理・集中力)はフィジカル(動き・視野・体力)に影響を与え、

フィジカル(動き・視野・体力)はスキル(技術力・判断力・知識力・創意工夫する能力・発想力)に作用する。




メンタルに問題のある人はネガティブ感情or損得勘定に心を動かされやすい傾向にある。

フィジカルに問題のある人は、めんどくさがり屋で根気がない割に、結果・評価は欲しがる、自分に甘い傾向の人。




スキルは才能の部分が大きいのでしょうがない。スキルを高めるための努力するしかない。

スキルは大してなくても、メンタル・フィジカルを同時に強化する方が自己成長に繋がります。周りの評価に一喜一憂するより、客観的自己採点してみましょう。



スキルが多少劣っても、メンタル・フィジカルが強い方が人としても魅力的ですね。

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能力は60点でもいい。しかし誰にも負けない熱意がなければいけない。

そして、努力をすることである。昨今の一部の風潮にまどわされてはいけない。濡手に粟というようなボロ儲け、宝くじ的確率に己の人生を賭けてはいけない。こつこつ努力を積み重ねていくことが基本であり、大事なことである。汗を流す。迷うことなく、それを先行させることである。(松下幸之助)





by cocobe1 | 2015-10-23 13:58

大谷オーナー

大谷オーナーがビーワンを卒業・独立して1年たち挨拶に来てくれました。
・・・ちょっとVシネマ系っぽいかな(笑)

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経営が順調にいっているようでなによりです!

基本を忠実に守り、スタッフさんに伝え育ててくれていて嬉しい限りです。(大谷さん本当にありがとうございます!)



お店独自の新メニューも続々と登場させているようです!

話しをして色々と刺激をもらいました。独立予備軍のみんなも大谷さんに続き「イケてるオーナー」になりましょう!



大谷オーナーのお店「ココ壱番屋東区錦通東桜店」↓↓↓↓↓

http://tenpo.ichibanya.co.jp/search/shop/pc/detail.php?SCODE=1503



by cocobe1 | 2015-10-22 16:13

ストレス強度

心理学教室でストレスの強度なるものを習いました。

長年連れ添った配偶者の死や死につながるような大きな病気・怪我などを負うと、本人より配偶者の方がメンタルをやられてしまうそうだ。


1 配偶者の死  ストレス強度100
2 離婚  ストレス強度73
3 夫婦別居  ストレス強度65
4 刑務所への収容  ストレス強度63
5 近親者の死亡  ストレス強度63
6 本人の大きなけがや病気  ストレス強度53
7 結婚  ストレス強度50
8 失業  ストレス強度47
9 夫婦の和解  ストレス強度45
10 退職・引退  ストレス強度45


興味深いのは、結婚や夫婦の和解なども、

自分が負った大怪我と同じぐらいのストレス強度をもっていることですかね。不思議なことにプラスの出来事でも心は揺れ動いてしまう・・・



そしてストレス耐性の強化とは「プラス思考の習慣」の積み重ねだそうです。

日々自分の心と向き合い、コツコツとプラス思考を習慣にして、ストレス耐性を身につけ、いざ大きな出来事が起こっても動じない自分でいたいですね。



病気で大慌て、大きなトラブルで大慌てじゃ情けない(なかなか高倉健さんみたいになれないけどね)

我々凡人でも、日々の仕事で、日々の生活で、日々の学びで、竹のように、しなやかに、しかも力強く真っすぐにと、鍛錬していかなくちゃです。(まずは自分からだな)




竹のようにだね・・・







by cocobe1 | 2015-10-21 14:03

当たり前の基準

「これが当たり前」という「当たり前基準」はそれぞれ人によって違います。

例えば、身だしなみにしても、仕事の丁寧さにしても、挨拶にしても、気付き度・気働きにしても、集中力にしても・・・



「まあこの程度でいいや」と考えるか「まだまだ上があるかも」と考えるか?

ただ単に、なんとなく毎日を、ある程度の努力と、同じやり方・同じ方法を工夫もなくひたすら繰り返してもしかたないよね。



常に創意工夫・知恵を働かせ、周りのメンバーを活かし、お役に立てるよう・・・

小さなステップでもよいので一歩ずつ目標をしっかり見定めて集中力と敏感さと思考力を高めて仕事の質の基準を上げよう!

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頑張りを続けていくとだんだんとそれが当たり前になっていく。そうやって自分の頑張るラインを上げていくと、「普通にできること」が増えていきます。何を自分の「普通」に置くかがモチベーションを継続できるかの分岐点にもなります。「このくらいでいいや」と思わないことです。(中日ドラゴンズ 山本昌選手)





by cocobe1 | 2015-10-20 13:48